オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

パート

「発泡スチロール事件」

この前、少し話すようになった、話し好きの30代男性が、夜中に上の階で騒音がすると言う。しかし、前には「夜はずっとヘッドフォンを付けているので、騒音がしても分からない」と言っていた。そして、朝方の3時頃に誰かが玄関のチャイムを鳴らした。…ような…

「母親譲りの”すすぺ”」

先般、例のクレームオヤジが、隣の棟の或る部屋のドアを開けて、そこの住人と話していた。自分が、丁度そこの階の廊下の掃除に行ったときだった。なにか、ずっと話し込んでいる。 聞き耳を立てて、いつもよりゆっくりとモップ掛けをした。話し声や話の内容か…

「こんなことを書いて、楽しいのか?」

いつも、ブログの記事のネタに行きづまっているが、今のマンションの仕事先では、いつも何かが起きていて、ネタとしては尽きない。友人U氏に、そのことを話したら「今、それを書くのはマズイだろ?仕事を辞めた後なら、いいんだろうけど」と言う。実は、自分…

「管理人の仕事と働き方、そして休み方」

今の仕事は、週に3日の朝9時から午後5時までだが、まず朝8時45分には管理人室に着く。それから、もう一人の管理人の前日の日報を見て、引き継ぎ事項や、変わったことがないか見る。そして、それから午前中の掃除の準備を始める。 9時10分頃に管理人室を出て…

「手に職があるって、羨ましいねえ」

もう一人の管理人のO氏は、元々、カメラや動画撮影の会社を起業していた人なのだが、会社を閉めた今でも、そんな関係の仕事が来ているという。月に何度も依頼が来て、今の管理人の仕事の給与よりも多くなることもあるようだ。 自分のように引退したような者…

「不自由を常と思えば、不足なし」

以前勤めた、マンション管理人の管理会社の、クレーム担当責任者の言葉をもう一つ、今も実践している。それは「入居者に文句を付けられたら、とにかくすべて、我々管理会社のせいにして下さい」ということだ。「私はいいんだけど、管理会社がうるさくて」と…

「下手に親切心を、起こしてはならない」

昨日の続きだが、我々管理人の雇用主である管理会社自体は、トラブルに深く関わりたくないということがある。前に勤めたマンションの管理人のときは、一番最初に札幌本社に行って、クレーム処理担当責任者からの研修があった。 そのときに「冬、駐車場に停ま…

「守秘義務と、サッサと言わんか~い!の巻」

前にも書いたが、守秘義務があるので詳しいことは書けないが、とにかく事件はパート先の現場で何度も起きてる。ネタは尽きないのだが、惜しいな。しかし、それにしても、このマンションは高齢者が多いので、今回の暑さで救急車で運ばれた人もいる。高齢者は…

「マンション裏の草刈り」

今、マンションの裏の草刈りをやっている。自分の当番の3日間は天気が良いが、もう一人の管理人O氏の当番日は、ずっと雨だ。だから、自分がほとんど、というかずっと草刈りをやっていて、2棟ある内の1棟は全てやり終わった。残りの1棟も、3分の2は終わった。…

「面接日に即、採用決定!見る目があるねえ」

デスクワークの仕事を辞めた2日後に、求人を見ていたら、マンションの管理人の仕事があった。それも、普通はマイカー通勤はダメだが、それも大丈夫で、しかも車をマンション駐車場の端に無料で停めていいという。年齢制限もなかった。マンション管理人の募…

「もう、無理デス!クワーク」

昨年末の12月9日から、今年の3月まで勤めた不動産会社のパートの仕事は、ブレザーとスラックス、そしてネクタイ着用ということで、デスクワークがメインだった。16年ぶりのことで、なにか古巣に戻って来たような感じがして、ワクワクした。「まさか、この歳…

「こんな偶然、あるのかい?」

実は、先の記事に書いた管理人O氏だが、最初の日に仕事の打ち合わせが終わり、その翌日に会った時だった。2人で色んな話をしていて、その内、お互い同じ歳だと分かった。そして、自分が「僕の出身は道北の小さな町で、〇〇町というところです」と言うと、O氏…

「経歴は、すでに傷だらけ」

少し前に、自分が働いている職場の「クレーマー・オジサン」のこととかを書いた記事が消えていることなど、誰も気づいてはいないだろう。実は、もう一人の管理人O氏と話していたとき、彼はYou Tubeをやインスタグラムをやっていて、自分もブログをやってい…

「なんで、当たり前のことを書く?」

かつて老人ホームの受付をやっていたときに、他の受付員2人と設備管理のオジサンの3人に、何度も何度も「なんで、こんな当たり前のことを日報に書くんだ?」と責められたことがあった。いくら説明しても、入れ替わり立ち替わりでやってきて、同じことを言わ…

「パートの面接」

今まで、30回以上は求人の面接に行ったと思う。パートで働きに出たのは4年前で、60歳の還暦を過ぎてからだ。最初の頃の面接はすごく緊張して、後で考えるとバカみたいなことや、恥ずかしくなるようなことを話してしまい、今でも思い出すたびに冷や汗が出てく…

「老人ホームの管理人」

今まで、2ヶ所の特養老人ホームの管理人をやった。最初の老人ホームの管理人の仕事の時は、入居者が行きつけの病院に行く時の送迎、ボイラーや貯水槽や風呂の塩素の点検、2階3階の介護詰所への備品の配達、施設の窓の清掃、各階のフロアマットタイルの交…

「話が違う!パートの仕事 その2」

朝8時30分から午後5時30分までの勤務時間ということで勤めた職場では、パートの女性リーダーとパートの女性と自分の、3人1組で仕事をしていた。初出社は、始業時間の8時30分の15分前の8時15分に職場に着いたが、他の2人はもう既に働いていたので驚いた。「…

「話が違う!パートの仕事 その1」

今まで、色々なパートの仕事に応募して来たが、求人票に書かれている仕事内容や条件と、かなり違っていることが数多くあった。その中でも、話が大幅に違ったので最速で辞めた会社がある。或る大手電機メーカーの下請けの仕事だった。面接はその会社の40代の…

「マンションの管理人」

2年前に、パートで勤めたマンションの管理人のときのことだ。この管理人を使っている管理会社は、江別市内にあるマンションの多くを請け負っていた。本社は札幌の中央区にあり、最初の面接はそこでやった。このマンション管理会社の創設者は、元々はマンショ…