オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「すごく良い本だった」

Amazonで、文章の書き方関連の本を探していた。やらせもあるとは聞いているが、一応、その本のレビューを必ず読む。すると、かなり評価のいい「ファンが増える 文章術」という本があったので、欲しくなった。そう思うと、すぐ手に入れて読みたくなるので、仕…

「”こころの処方箋” 河合隼雄」

河合隼雄氏は心理学者で、元文化庁長官でもあった人だ。若い頃にスイスのユング研究所に行き、日本人として初めてユング派分析家の資格を得ている。村上春樹氏との対談本をこの前読んだが、難しくてよく分からなかった。(笑) 30年ほど前だったと思うけど、こ…

「借りた本 “村上ソングズ”」

村上春樹は、自分より6歳年上だ。作家になる以前、東京・国分寺でジャズ喫茶を経営していたことがあるという。それもあって、ジャズにもめっぽう詳しいようだ。この本にはジャズは基より、ポップスやロックなどの曲もある。 ブルース・スプリングスティーン…

「図書館で本を借りた ②」

北広島図書館に行き、以前借りた本8冊を返して、また7冊借りてきた。実は、今回はその内の1冊しか読んでいない。ミステリーの「ナチの亡霊 上下」、「運命の書 上下」は、読み始めると夢中になるのだが、読み終えるのに結構時間がかかる。それを考えると、そ…

「借りた本 “小澤征爾×村上春樹”」

これは、すごくいい本だった。以前、キース・リチャーズの自伝を借りたときと同じように、夢中になって読んだ。クラシック音楽は、ほとんど分からないが、その話ばかりでもまったく退屈しないし、逆に深い内容に引き込まれて行った。音楽の話はもちろんだが…

「借りた本 “ゴッホ 最後の3年”」

「ゴッホ 最後の3年」は、イラストのような、何んといったら良いのか、マンガだろうな。ゴッホの絵にマッチしているように色彩が鮮やかで、読んでいくとゴッホの苦しみや絶望や葛藤がよく分かる。作者はオランダのマンガ家で、「バーバラ・ストック」という…

「借りた本 ″ターシャ・テューダ― 最後のことば”」

この本は前に持っていたし、写真が多くて文章が少ないので、あっという間に読み終わった。それでも改めて読むと、歳のせいなのか、ほとんど覚えていなかったりして、初めて読むような気がした。そして、この歳だからなのか、よく理解できるようになった。 我…

「久しぶりに買ったAGMと、クラプトン」

久しぶりに、「AGM アコースティック・ギター・マガジン」を買った。初版からずっと買っていたが、段々と内容がマンネリになって来たのと、最近の若い男女のシンガーの記事が多くなり、もう自分の時代は終わったと思った。それと、価格も2,200円と高いのもあ…

「旅をする木」  

以前、NHKBSプレミアムで放映された「星野道夫 没後20年“旅をする本”の物語」を観た後、星野道夫の「旅をする木」を買って読んだ。星野道夫は写真家で、本の内容のほとんどは、自身がアラスカに移住していた時のことを書いたものだ。星野道夫は1952年に生ま…

「“道は開ける” デール・カーネギー著」

20代のときから、この本をずっと読んでいた。それから、30代、40代、50代、60代とその都度、本棚から取り出しては、何度も読み直している。最近、また読み始めたのは、ミュージシャンの山下達郎さんのインタビュー記事を読んだからだ。 “悩める若者に、なに…

「伝説の棟梁と、その弟子」

今、宮大工で伝説の棟梁「西岡常一」と、その唯一の弟子「小川三夫」の本を読んでいるところだ。図書館から借りてきた「木のこころ 仏のこころ」は、西岡常一氏と仏像を作っている仏師の「松久朋琳」の間に聞き手が入り、対談形式になっている。「棟梁」は小…

「犬の漫画 ベスト3」

我が家の愛犬キートンが、亡くなってから7年経つ。外で散歩しているワンちゃんがコーギーだと、キートンと同じ犬種で、どれも顔形が似ているので特別な気持ちになる。キートンが亡くなって少し落ち着いた頃に、ワンちゃんの漫画本を古本屋で探して買って読…