オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「リサイクル・ショップで買った、ビジネスバックの中身」

先般、リサイクルショップの「ハード・オフ」で、ビジネスバッグを買った。税込みで1650円だった。パートの仕事で、管理人室に持って行くのに買った。ほとんど使わないが、ノートパソコンも持って行ってる。今までのバッグは、床に置くとベタッとなるので、…

「もしかして、コロナに感染してたのかも?」

先般、友人U氏がコロナに感染したということで、自宅療養になった。その後、それも終わって、久しぶりの食事会をした。感染したときは、喉が少し痛くなったそうだが、熱はなかったそうだ。 その話を聴いて、自分もその頃だったと思うが、喉が痛くて喉スプレ…

「海外旅行で、危なかったこと」

20代中頃に、1人で欧米旅行に、1ヶ月半ほど行ったことがある。本当は、海外旅行どころか、国内の旅行もあまり好きではなく、バスや列車にも1人で乗れなかった。それが、失恋をしたことと、仕事のことで悩んでいて、それで会社を辞めて、実家の親父がやってい…

「発泡スチロール事件」

この前、少し話すようになった、話し好きの30代男性が、夜中に上の階で騒音がすると言う。しかし、前には「夜はずっとヘッドフォンを付けているので、騒音がしても分からない」と言っていた。そして、朝方の3時頃に誰かが玄関のチャイムを鳴らした。…ような…

「TV番組 ”やり過ぎ都市伝説”を観て」

この前、「やり過ぎ都市伝説」というテレビ番組を途中から観た。関という人の、あの話し方が嫌なんだけど、話していることは興味があるので、いつも観てる。ただ、どうも「〇〇だからね」とか「〇〇なんだから」という言い方が、好きになれない。 そのときの…

「憂鬱な、毎年の冬の雪」

去年10月からの大雪で、今勤めているマンションの管理人は、除雪でどうにもならなくなり、2人一緒に辞めた。狭い駐車場で、雪を捨てる場所がほとんどない上に、小型の除雪車が駐車場の中に入れなくて、しかも運転手が未熟だったようで、ほとんど除雪出来なか…

「確かに、気力がなくなってるな」

前の記事で、「朝起きるのが楽しくなるような趣味を持つ」と書いたばかりだが、まだ色々と考えている。考えてみれば、55歳までは結構色々なことに意欲があり、ギター製作講習に通っていたり、海外旅行にも何度か行っていて、気力はまだまだあった。それが60…

「画期的な、足こぎ車いす”コギ―”」

録画していた、8月25日の「カンブリア宮殿」を観た。「乗る人と家族を笑顔に変える!諦めない男が仕掛ける魔法の車いす」という題名だった。リハビリ用の「足こぎ車いす」を作って販売している、「TESS」という会社の話だった。 社長は、鈴木堅之氏で48歳。…

「自分を鍛えてくれた、班長さん」

「手ぶらで帰ってくるなー!」と、水産会社のときの班長さんが大声で叫んでる声を、今も思い出す。自分が24歳のとき、水産会社にやって来たが、そのときに女工さんの班長が、明治生まれのオバサンだった。 翌年から、工場長が辞めたので自分が工場長になって…

「毎朝、起きるのが楽しくなる趣味」

先般、古本屋のブックオフで、安くていい本を見つけた。「河村幹夫 人生は65歳からが面白い」という本だ。もう、9年前に発売された本なので、価格も税込みで220円と安かった。実は以前から、ここのブックオフにこの本があるのを知っていた。 この本の著者は…

「溜息しか出て来ないね、この国の政治家には」

自分の保身しか考えていない、今の自民党の政治家達には失望するばかりで、不祥事が起きても「またか」と思う。そして、古参の横柄な言動。老害としか言いようがない。それと、自民党政権は、根本的に癒着体質があり、それに関わっていない人はいないのでは…

「女房は、無事に帰ってきた…」

まず、この写真を見て欲しい。女房が今回登山に行って来て、最終日にラインで自分に送って来た写真だ。このハシゴ?を登っている、赤い服を着ているのが女房だ。これを見て、もしかしたら女房が先に死んで、自分はゆったりと一人の老後を楽しむ、ということ…

「女房の留守中にやったこと」

女房が、9月12日~18日の1週間、長野の槍ヶ岳と奥穂高岳に登山に行き、昨晩、帰って来た。自分は、9月12日~14日まで、朝から夕方までパートの仕事だ。そして、15日~20日まで休みなので、家のことやら自分のことやら、色々とやる計画表を作った。 まず15日…

「思い込みが、その通りになる?」

「もう、書くことがないなあ…」と困っているときに、他の人のブログを読んでいると、その記事にインスパイアされて「そうだ!」と思って、自分もそれに関する記事を書くということがよくある。いわば「相乗り」か、「便乗」か。(^^)v 何人か愛読しているブロ…

「ボーカル・マイクの台を作った」

最近、ちょっとした歌を録音してみようと思い、ボーカル・マイクの卓上アームは以前買ったのがあるので、それをテーブルの上に置いてみた。ただ、アームを伸ばしてみても、少しまだ低いので、それを乗せる台を作ることにした。 色々と考えてみたが、木工ネジ…

「買ってみたが、あまり良くなかったもの」

便利なものや良いものがあると、試しに色々と買ってみる。試してみて、良ければそのままずっと使うし、ダメならすぐ止める。最近は、下記のものを買って使ってみたが、いずれも失敗した。 1.コロナを防ぐ、マスクに噴霧するスプレー 2.ナイロン製の時計…

「俳句は、自分には向いていない」

テレビの「プレパト」という番組を毎週楽しみにして観ている。この中の「俳句」のコーナーが非常に面白い。司会のハマちゃんといい、梅沢富雄といい、夏井先生といい、個性のある人達のやり取りが面白いが、批評を受ける出演者達の真剣さが伝わって来て、す…

「母親譲りの”すすぺ”」

先般、例のクレームオヤジが、隣の棟の或る部屋のドアを開けて、そこの住人と話していた。自分が、丁度そこの階の廊下の掃除に行ったときだった。なにか、ずっと話し込んでいる。 聞き耳を立てて、いつもよりゆっくりとモップ掛けをした。話し声や話の内容か…

「ソ連がウクライナのように、北海道に侵略して来たら」

9月10日の夜、NHKスペシャル「キーウの夏 戦争の中の”平和”」を途中から見た。ロシアに侵略されて戦っているウクライナから、外国に逃げて来ている人達や、戦いに参加していない人達などの葛藤を描いていた。 アメリカに住む娘を頼って、老夫婦がアメリカに…

「”女房元気で、留守がいい”、なんてね」

何度も、『和田秀樹「老後は要領」』の本から引用させてもらっているが、老後の夫婦生活についても興味深い文章があったので、また引用させてもらいます。 『近年、定年後に熟年離婚する夫婦が激増しています。この10年ほどで、「同居期間が25年以上」の中高…

「こんなことを書いて、楽しいのか?」

いつも、ブログの記事のネタに行きづまっているが、今のマンションの仕事先では、いつも何かが起きていて、ネタとしては尽きない。友人U氏に、そのことを話したら「今、それを書くのはマズイだろ?仕事を辞めた後なら、いいんだろうけど」と言う。実は、自分…

「人の見分けがつかないってこと、ある?」

前に話した、不審なオジサンが相変わらず何度もやって来る。エントランスで暗証番号が分からずウロウロして、入居者が出入りする隙に一緒にサッと中に入る。毎回、同じパターンだ。そして、いつもの帽子を被ってる。 それが、この前、朝9時頃に掃除をするの…

「今、お気に入りのコンビニ弁当とアイス」

最近、コンビニで買って食べているものだが、いつも同じものばかりだ。週3日のパートの仕事があるときは、朝出勤するときに、マンションのすぐ手前にあるローソンで、昼の弁当と飲み物や菓子を買って行く。 一応、血糖値の上昇を少しでも少なくするために、…

「失敗作のマガジンラックを再生した」

マンションの受付台に置いたマガジンラックだったが、入れた小冊子が前に垂れ下がり、ひどいことになった。一応、前面にボードを挟んで小冊子が垂れないようにしたが、マガジンラックというには恥ずかしいので、家に持って帰って来た。それで、解体するのが…

「音楽は聴くのもいいが、自分で演奏したり、歌ったりするのもいいね」

ここ数日、またビリー・ジョエルの「And So It Goes」を聴いた。やっぱり、すごくいい曲だなあと思う。そして、このピアノのパートを弾けるようになって、弾き語りが出来たら、すごいだろうなあと思う。歌わなくても、弾けるだけでもいいけど、難しいのかな…

「今まで2回ある、意見箱への投書」

元々、自分は人に辛辣なことを言われても、言い返さなかった。というか、パッとすぐその意味に気づかなかった。そういう人がいるというのが、まだ分からなかったし、鈍感だったのかもしれない。それで、かなり後になってから、その意味に気づき「あのとき、…

「パンドラの箱を開けてはいけない」

この前、マンションの若い男性入居者が、駐輪場に停めてある自転車のサドルが、カッターのようなもので切られたと言って、管理人室に持ってきた。今年で2回目だそうだ。見たら、確かにひどい。サドルが、かなり切られている。 自分の上司の担当者に電話した…

「友人O氏、ついにブログを始めるか?」

友人O氏に、以前からブログをやったらいいよと薦めている。そして、今回も我が家に来たときに薦めた。「まあ、その内」とか、「考えてみます」とニタニタ笑って言うので、自分が「そう言って、やった奴はいないな」と言うと、困ったように笑う。 O氏は、47歳…

「まだ、これからでも間に合うかな」

NHK教育テレビの「あしたも晴れ 人生レシピ」という番組を、時々観ている。この前、観たのが「可能性広がる”学び直し” 人生が豊かに」という題名だ。女性ロック歌手の、相川七瀬がゲストだった。 相川七瀬は40代で、神道を学ぶために大学に入ったそうだ。そ…

「年寄り笑うな 行く道じゃ」

高齢のバアサンが、エントランスの暗証番号を思い出せなくて、中に入れずに立ち往生していたことは前の記事で書いた。あれからも何度もあり、もう一人の管理人のときもあったようだ。午前中は酒を飲んでいないようで、自分が冗談を言うと、冗談で言い返して…