オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「3年ぶりの大腸検査」

明後日の13時から、大腸カメラ検査だ。検査の3日前から、消化の悪い繊維質の食べ物は避けるようにとのこと。海藻、豆類、納豆、ごぼう、キノコ類、みかん、ぶどうなどだ。腸の中に残って、カメラに映る邪魔になるからだろう。今日は、仕事なので晩飯はコンビ…

「臭い話で、すんません!」

ここ半月ほど腹がゴロゴロ鳴って張り、ひどいと思っていたが、ひどいのはそれよりもガスの方だ。臭いし、とにかく、すごく出る。家に居てイスに座っていても、歩いても出続ける。がしたいのかと思うが、トイレに行ってもは出ない。 仕事に行っても、出~る、…

「コソ泥か?」

数日前に、いつもの病院に行って、3ヶ月間の血糖値の平均のヘモグロビンA1cを計ったら、7.9と前回よりも、0.3も上がっていて、今までの最高値になった。やはり、前職のときからの運動不足と、スーパーやコンビニの弁当が悪かったのか?思えば、調子に乗って…

「守秘義務…。書かずにいられない。 その2」

数日後、玄関を入ってすぐのところにある郵便ポストの一つが壊れて、業者が修理に来た。その業者は工具などを、玄関ドアの片側のところに置いていたが、そのときにあのオジサンが入って来て、つまづきそうになった。みんなが出入りするドアは右側だが、オジ…

「守秘義務…。書かずにいられない。その1」

しかし、毎日パッとしたことがないなあと思っているが、週3日のパートの仕事では、パッとしたことではないが、結構色々なことが起きている。これを書きたいなあと思うけど、会社には守秘義務とかがあるらしいので、躊躇して書かないでいる。 それでも、書き…

「納豆には砂糖でしょ?」

小さい頃から自分の実家では、納豆に砂糖をかけて、醤油を少し垂らして混ぜ混ぜして食べていた。これがなんとも美味しくて、ご飯の上にかけて食べると食が進んだ。この食べ方が普通だと、社会人になるまでずっと思っていた。普通だと。 ところが、納豆を食べ…

「感動した道内の景色、ベスト3」

北海道内は、ほとんど行っている。ただ、サッとしか見ていないところも多く、釧路、根室、知床、襟裳岬、日高、帯広、函館などがそうだ。釧路と根室は仕事で一度行っただけで、その様子はほとんど覚えていない。当時は、街の様子や景色を見る余裕がなかった…

「3年ぶりの、胃カメラ検査に行って来た」

今日、3年ぶりに胃カメラ検査に行って来た。その前は、毎年検査に行っていた。ここ7年くらいは同じ病院で検査している。普通の病院の胃カメラ検査では、ゲーゲーがひどくて、ひきつけのようになり、心臓が弱ければ一気に逝くんじゃないかというくらいのダメ…

「究極の机」

昔から、いつか素晴らしい机が欲しいと思っていた。いい木目が出ていて、木の臭いや感触が伝わるような机だ。昔、「サライ」という雑誌で「一生付き合う机を探す」という特集ページがあり、それを切り抜いてずっと持っている。最近、ファイルを整理していた…

「”こころの処方箋” 河合隼雄」

河合隼雄氏は心理学者で、元文化庁長官でもあった人だ。若い頃にスイスのユング研究所に行き、日本人として初めてユング派分析家の資格を得ている。村上春樹氏との対談本をこの前読んだが、難しくてよく分からなかった。(笑) 30年ほど前だったと思うけど、こ…

「実は、ビージーズが大好きだった」

小学生の頃、東京に住んでいたお袋の両親や姉弟に、お袋と姉と3人で会いに行ったことがあった。そのときに、お袋の妹の婚約者のアパートに行ったことがあった。その婚約者が、ビージーズのシングルレコードを2枚くれた。「ニューヨーク炭鉱の悲劇」と「ジョ…

「あのとき、先生が帰郷しなければ」

今から13年前になるが、ギター製作教室に通っていて、一生の習い事になると思っていた。しかし、半年ほどで先生の父親の体調が悪いということで、名古屋の実家に帰ってしまった。当初から作りたかったアコースティック・ギターの製作が、これからだった。 色…

「美は、見るものの目に宿る」

今年の江別市は風がすごく強くて、連休の間中、ずっとそうみたいだと言っている人がいた。せっかくの晴れが続いているのに、風が冷たい。天気予報を見ると、5月4日くらいまで最高気温が13℃前後になっている。本州は、暖かいんだろうなあ。 最近、星野道夫氏…

「女の孫とキーボード」

我が家は代々が男系で、自分の2人の子供も年子で男だし、姉のところも一人息子だ。従って、男の孫2人の扱いはなんとなく分かるが、女の孫になると、どう接したらいいのだろうかと考える。男のように、すぐ「闘うべ!」というわけには行かないだろう。 先日、…

「苫小牧市 ″マルトマ食堂”のホッキカレー」

U氏との食事会で、今回は苫小牧の「マルトマ食堂」に行くことになった。初めての遠出になる。朝9時半にいつもの集合場所に集まってから、スタートした。普通に国道を走って行くのかと思っていたら、高速道路に乗ったので驚いたが、その理由は後で分かった。 …

「豚骨魚介つけ麺」

セブンイレブンの「豚骨魚介つけ麺」は、今回で3回目となる。最初に食べたとき、写すのを忘れていた。ところが、これが思いのほか美味くて、また食べたいと思って買ってきた。しかし、電子レンジで温めるのはつけ汁の容器だけで、麺は温めないのだけど、うっ…

「ウィンター・ブルー、か?」

『冬になると気持ちが落ち込んでやる気が起きない、という人はいませんか? これは「冬季うつ(ウインター・ブルー)」とも呼ばれています。 これは決して気のせいではなく、体内で起こっている、れっきとした“不具合”です』と、豊橋ハートセンターのHPに書…

「やっと、運転が楽になる」

やっと長い冬が終わり、車の運転が楽になった。スタッドレスタイヤを、4月14日に夏タイヤに交換したので、ホッとした。冬道の車の運転は、雪のないときの数十倍の神経を使う。今年のように数十年ぶりの大雪だと、もう大変どころではなく、命に関わる。 街の…

「ずっと気になっている、ウクライナのこと」

今、一番気になっているのが、ロシアが侵略しているウクライナのことだ。毎朝、一番にネットのニュースで、動きがないか見る。そして、昼と夜はテレビのニュースを観ている。今回の侵略は、自分にとっては決して他人ごとではなくて、ロシアの官僚が、最近「…

「海外旅行は、もういいな」

先の記事で、海外旅行はもういいということを書いた。確かに、金も体力もなくなったことが一番の要因だが、その他にも海外だと喉が乾いても自販機がないので、簡単に飲み物を買えないし、トイレに行きたくなってもなかなかなくて、たまにあっても有料トレイ…

「自分にとっての、旅行とは?」

20代の初めに1人で海外旅行に行き、その後、夫婦で何度か海外旅行に行ったが、金も体力もなくなり、国内旅行になった。国内と言っても、行ったことのない知らないところばかりで、行ってみたら思いのほかすごく良かった。感動することも多くて、自国の良さを…

「全国各地を巡る旅?」

出川哲郎が出ているテレビで、電動スクーターで全国各地をゲストと一緒に旅する番組をいつも観ているが、あんなのでゆっくりと旅するのもいいなあと思う。以前、「youは何しに日本に!」で、外人がスクーターで日本各地を旅するのも観たが「俺もやってみたい…

「バイクは、ガソリンを倍食う(バイクゥ)?」

というダジャレを昔の同僚が言ったときは、負けたと思った。2人でダジャレ合戦をよくやったが、キリがなくなり、最後は2人とも疲れ果てて「もう、やめようか?」ということになる。ということで、今回はオートバイのことを書いてみた。全然、関係ないか!(笑…

「トラピスト寺院のバター・クッキー」

長男の嫁さんが函館出身で、この前、出産のために実家に帰り、無事出産してそのまま実家に居て、今年3月に自宅に戻ってきた。数日前に、孫の顔を見るのに家を訪ねたら、函館の銘菓「トラピスト・クッキー」をお土産にくれた。 それが、今まで函館の銘菓と思…

「借りた本 “村上ソングズ”」

村上春樹は、自分より6歳年上だ。作家になる以前、東京・国分寺でジャズ喫茶を経営していたことがあるという。それもあって、ジャズにもめっぽう詳しいようだ。この本にはジャズは基より、ポップスやロックなどの曲もある。 ブルース・スプリングスティーン…

「図書館で本を借りた ②」

北広島図書館に行き、以前借りた本8冊を返して、また7冊借りてきた。実は、今回はその内の1冊しか読んでいない。ミステリーの「ナチの亡霊 上下」、「運命の書 上下」は、読み始めると夢中になるのだが、読み終えるのに結構時間がかかる。それを考えると、そ…

「借りた本 “小澤征爾×村上春樹”」

これは、すごくいい本だった。以前、キース・リチャーズの自伝を借りたときと同じように、夢中になって読んだ。クラシック音楽は、ほとんど分からないが、その話ばかりでもまったく退屈しないし、逆に深い内容に引き込まれて行った。音楽の話はもちろんだが…

「借りた本 “ゴッホ 最後の3年”」

「ゴッホ 最後の3年」は、イラストのような、何んといったら良いのか、マンガだろうな。ゴッホの絵にマッチしているように色彩が鮮やかで、読んでいくとゴッホの苦しみや絶望や葛藤がよく分かる。作者はオランダのマンガ家で、「バーバラ・ストック」という…

「ブログを続けること」

当初は、なんの気なしに始めたブログだ。当時、故郷で商店をやっていた友達を喜ばそうと思って、ふざけたことばかり書いていた。友達は、そんな記事を読んで「面白い」と言ってくれたので、ますます調子に乗って書き続けた。 その内、ネタも尽きてきて、友達…

「力を抜くのは、難しい」

学生のときの夏休みに、2ヶ月間毎晩座禅をしていたことは、以前の記事に何度か書いた。そのとき、座禅をした後に「自律訓練法」というのも必ずやっていた。ベッドに仰向けになって寝て、片足ずつ、そして片腕から、徐々に重くなるというイメージをして、次は…