オジさん NOW

還暦過ぎたオジさんのあれこれ

エトセトラ

「老人ホームの管理人」

今まで2ヶ所の特養老人ホームの管理人と土日祝日の受付をやった。最初の老人ホームでの管理人の仕事の時は、入居者が行きつけの病院に行く時の送迎、ボイラーや貯水槽や風呂の塩素の点検、二階三階の介護詰所への備品の配達、施設の窓の清掃、各階のフロア…

「鮮度の悪い、ブログ」

去年の8月1日にこのブログを始めてから、約8ヶ月が経つ。早いものだ。当初は、ボケ防止のためにワープロを使ってブログに記事を書いていくことが目的だった。手や指を動かすことでボケ防止になるということを聞いていたので、何かできることはと考えたのが、…

「ロト7で、大当たり?」

今日辺り、都内の感染者が急増しているので、国から緊急宣言が表明されるかもしれないそうだ。この先どうなって行くのか、先行きがまったく見えないので不安が募るばかりだ。しかし、こんなときこそ前向きに考えていかないとダメなのだろう。 ということで、…

「Amazonのキャンセル手続き」

Amazonからどうなったのかあれから連絡がないので、昨晩Amazonのサイトから注文履歴を見て、うっかり返品手続きをしてしまった。すると、返品手続きの方法がEメールで来た。しかし、それで返品手続きをしてしまうということになると、商品が届くのを待って、…

「いつまでも上達しない、将棋」

将棋は、小学校のときからやっている。最初は、折り畳み式の盤とプラスチックの駒でやっていた。本当の将棋だけでなく、その駒を使ったゲームも色々とやって遊んでいた。今は、専用の将棋ソフトを買ってパソコンにインストールしてやっている。その将棋ソフ…

「最近、麻雀にはまっている」

自分の父は麻雀狂いで、「勝負は、賭けないと面白くない」と言って、賭け麻雀ばかりやっていた。もう時効だからいいだろうけど、自分が小学生の頃に父は商売をやっていたので、発注業者の人達と頻繁に接待麻雀をやっていたが、今日は幾ら負けると言って、札…

「ついに完成!幻の橋」

24年前にここに来て以来、ずっと毎年着工して完成すると聴いていた幻の橋が、ついに、ついに完成した!今日の午後1時に開通ということで、5分前に行ったら車が橋の入口に5台ほど並んで待っていた。新型コロナウィルスのせいで、開通式をやめたそうだ。歩いて…

「孫にほんろうされる、ジイサン」

自分には今、次男坊のところに4歳と1歳になる男の孫が2人いる。その4歳の孫が、喘息で約1ヶ月間入院したときには、孫が楽しみにしていた幼稚園に行けない寂しさを紛らわしてやろうと思い、女房と競ってオモチャを買ってやり、その後も時々買ってやっていた。…

「友人、T氏」

あれはもう40年くらい前になるだろうか、自分がゴルフを始めてから5年ほど経っていた頃、会社の若い連中と友人Tと、近くのゴルフ場にプレイしに行ったことがあった。その時、Tはゴルフを始めたばかりで、あまりのヘタさに見ていられなくなり、仕方なく色々…

「成熟した大人のY氏」

職場の同僚に、40代半ばのY氏がいる。この人には年下の彼女がいる。どれくらい年下かということは分かっているが、Y氏が「もし書いたら、分かってんだろうな!」と、右手の親指と人差し指に挟んだ10円玉を折り曲げながら、「俺は、お前を許さない!」と言う…

「退屈している孫達」

ウチの孫二人が家で退屈していて、次男坊の嫁さんも持て余しているようだ。上の孫は幼稚園がずっと休みで家に居るので、下の孫とオモチャの取り合いでビッシリ喧嘩しているらしい。少し前に、次男坊の嫁さんから子供達が喜ぶピカチュウの塗り絵でもさせたい…

「犬の漫画 ベスト3」

我が家の愛犬キートンがいなくなってから7年経つ。外で散歩しているワンちゃんがコーギーだとキートンと同じ犬種だし、どれも顔形が似ているので特別な気持ちになる。キートンが亡くなって少し落ち着いた頃に、ワンちゃんの漫画本を古本屋で探して買ってき…

「話が違う!パートの仕事 その2」

朝8時30分から午後5時30分までの勤務時間ということで勤めた職場では、パートの女性リーダーとパートの女性と自分の3人1組で仕事をしていた。初出社は、始業時間の15分前の8時15分に職場に着いたが、他の2人はもう既に働いていたので驚いて、「何時に来て働…

「話が違う!パートの仕事 その1」

今まで、色々なパートの仕事に応募して来たが、求人票の仕事内容や条件と違っているのが数多くあった。その中でも、話が大幅に違ったので最速で辞めた会社がある。或る大手電機メーカーの下請けの仕事だった。面接はその会社の40代の若い男性社長1人で、何で…

「今日の出来事」

午前中に複合施設の中のめがね屋でメガネの調整をしてもらってきて、それから床屋とスーパーによって買い物をして来た。どこも、いつもと比べたら人が少ないように思った。トイレットペーパーやティッシュは、1人1パックの限定で売っているが、マスクはやは…

「間食との戦い」

昨日もまた菓子をたくさん買って来てしまった。街に出ると必ずこうなるので、あまり外出しないようにと思ってはいるのだが、ついつい買ってしまう。昨日は菓子屋で5本入りのアイスを2袋買い、イチゴ大福と桜餅があまりにも美味しそうだったので、2個ずつ計4…

「久しぶりの株取引」

今日の東京株式市場の日経平均は、少し反発して上げた。昨日まで、新型コロナウィルスの影響で世界中の市場の株価が大幅に下落していて、東京市場もリーマンショックにせまる大幅な下げになっている。ということで、逆に今回の大幅下げが底になるということ…

「やっと、トイレットペーパーが」

やっと、トイレットペーパーが1人1パックではあるが、買えるようになった。ティッシュも同じだ。今までは、ホームセンターや大手のチェーンの薬局ばかり見ていたが、同僚がスーパーとかの方が買えるということを教えてくれた。確かに、他の人の話を聴いても…

「米国のTVドラマは、エンドレス」

以前、「24 -TWENTY FOUR-」という米国のTVドラマシリーズに夢中になり、新しいのが出るのを待っては近所のツタヤにレンタルDVD を借りに行ったことがあった。当時はすごい人気で、他の人達も新しいのが出るのを待っているため、開店と同時に借りなければな…

「久々のバカ笑い」

自衛隊の特殊部隊などで訓練で格闘技をやっていた人は、いざという時にはかなり強いのだろうと、同僚と話していたことがあった。テレビや映画でも、普段は風采の上がらない男が、危機に瀕するとものすごく強い鉄人に変身して相手をバタバタ倒すという、男な…

「コロンとした雀」

我が家の玄関前に、電線まで届くような高いコニファーが数本ある。10年くらい前にホームセンターで、高さ50センチくらいのを買って来たのだが、こんなに大きくなるなんて思ってもみなかった。その中にたくさんの雀が潜んでいる。いつもではないが、朝方はか…

「退廃の街 ソドム」

NHKテレビの「あしたも晴れ!人生レシピ」クラブという番組で、福島の原発事故で移住した家族のことをやっていた。その家族は、かつて福島で10年間で作り上げた自然農場もやっと軌道に乗り、奥様の自然食レストランも軌道に乗っていた時に、原発事故で全てを…

「今、心に染みる言葉」

新型コロナウィルスの今後の状況に、落ち着かない日が続く。亡くなっているのは高齢の方が多く、喘息や糖尿病の持病がある人が多いらしい。自分も65歳という歳と糖尿病と高血圧の持病があるので、感染するとポックリと逝ってしまうかもしれないので、或る程…

「政府の対応について」

新型コロナウィルスの対応がすべて後手後手にまわっていて、安倍首相の答弁もパッとせず、ただ型通りの教科書を読んでいるようで、新しい北海道知事の若い鈴木氏の真剣で明確な対策や答弁をしていたのと比べると、非常に対照的だった。どのようなことでも、…

「トイレットペーパー、お前もか!」

新型コロナウィルスの感染防止で道内は外出自粛になっているが、札幌のススキノなどはガラーンとしていて別の街のようだとニュースで見た。江別市内はそれほど閑散としているように感じなかったが、スーパーはこの土日の間に食料品などを貯えておこうという…

「マナーの良い日本人」

世界各地でのサッカーの試合で、日本人選手のロッカーの整理整頓と掃除の徹底ぶりなどが世界中に広まり、スタンドで応援している日本人観客の試合後の清掃なども、毎回かなり評判になっている。そして、国内の電車や地下鉄やバスなどの交通機関でも、きちん…

「確定申告に行ってきた!」

家を8時30分に出て、札幌東税務署に8時50分に着いた。すでに臨時駐車場は満員の表示になっていたが、入って停めることができた。10分前なのに今回は入口に誰も並んでいなく、中に入ると建築や不動産関係のいつものコーナーにまず行った。リフォームローンの…

「ボケ防止」

以前、老人ホームの受付をしていたときに、事務所にやってきて「私の洗濯物がいつも盗まれている。きっと、介護の人が盗んだと思う。何とかして欲しい」と言ってくる車椅子のお婆さんがいた。認知症だった。黙って話を聴いていると、その次は息子さんの話に…

「伝説、そして金…」

自分の育った故郷の川では昔、砂金がよく取れたそうで、その元をたどると〇〇金山がすぐ近くにあり、そこには掘り尽くされた無数の深い縦穴が掘られていて、それが雑草などに隠れていて落ちると危ないという話を、当時その近くに住んでいた同級生から聴いた…

「ついに、来月完成か?南大通大橋」

※2020年 2月16日撮影。今日は日曜日で工事も休みだった。 自分が24年前にここに来たときから、すぐ近くに橋ができるという話があった。その話は毎年出てくるのだが、いつも具体的な話も計画もなく、「幻の橋」と言われ続けていた。先般、江別出身の47歳の同…