オジさん NOW

還暦過ぎたオジさんのあれこれ

「Amazonのキャンセル手続き」

f:id:yoisyotto:20200401100003j:plain

Amazonからどうなったのかあれから連絡がないので、昨晩Amazonのサイトから注文履歴を見て、うっかり返品手続きをしてしまった。すると、返品手続きの方法がEメールで来た。しかし、それで返品手続きをしてしまうということになると、商品が届くのを待って、それを送り返してからでないと返金にはならないのではないかと不安になり、やはりカスタマーセンターに直接電話して話さないとダメだと思って、少し前に電話してみた。

このカスタマーセンターの電話番号が、Amazonのサイト中を見てみてもなかなか見つからなくて、ネットで検索したら一般の人のサイトに書いてあったので、そこに電話してみた。まず、番号案内の自動音声が出て、商品の返品やキャンセルに関するダイヤル番号を押した。すると、「只今、大変混みあっており…」というアナウンスが流れて、そのまま待っていたら「このままお待ちいただくか、こちらから5分以内にお電話します」というアナウンスが流れて来たので、電話してもらうことにした。

そして電話が5分ほど後にきたが、その後1分ほど音楽が流れているだけで、誰も電話に出ない。仕方ないので、そのまま待っているとやっと女性の担当者が出て、その女性にメールアドレスや名前や住所などを聴かれて、今回のマスク購入の事情を話して、返品ではなくてキャンセルでということを話したら、「専門の部署に行って来ます?ので2分ほどお待ちください」と言う。それで2分ほど待っていたら、今度は違う女性が出て、「対応を確認してきますので、2分ほどお待ちください」と言う。この女性辺りから、日本語が少し変だ。そして、さらに2分ほど待っていると今度も「違う部署と相談しますので、もう少しお待ちください」と言い、もうたらい回し状態だ。2分ルールでもあるのか?

さすがに、もう頭に来て「どうなってるの!サッサとしてよ」と言うと、「すみません。少々お待ち下さい」と言うのでまた待っていると、今度もまた違う女性が出て来て、あきらかに中国系の人で言っていることがよく分からないし、会話がスムーズに通じない。何度も「要はキャンセルの手配が出来たということですね?」と言うと、これまたよく分からない返答だったが、そうらしいことを言っていた。ただ、最後に「荷物が届くかもしれない」と言うので、驚いて「それじゃあ、どうしたらいいんですか?」と聴くと、「受取拒否をしてくれたらいいです」と言う。もうどうなっているのだろう。天下のAmazonも、普段いつも利用してプライム会員にもなっているけど、これじゃあ、いかんなあ。

ということで、改めてAmazonのサイトでマスクを検索してみたら、やはり色々なマスクがあった。しかし、一番下に書いてある「カスタマー・レビュー」には誰も投稿していない。色々と見ていたら、1つだけ「カスタマーレビュー」が載っていたのがあったので、見てみたら数人のコメントが掲載されていて、どれも「届いていない。だまされた」というものだった。やはり、自分と同じ人がいた。もし、これからマスクの注文を考えている人がいたら、まずその商品の「カスタマー・レビュー」を見てみたらいい。何も投稿がないのは、まずやめた方がいい。ただ、今回のマスク以前にも、中国のやらせの「カスタマーレビュー」の投稿がかなりあったようで、それも注意した方がいいだろう。少し変な日本語になっているらしい。まったく中国という国には、参ってしまうなあ。