オジさん NOW

還暦過ぎたオジさんのあれこれ

「レンタルビデオを、また5本観た」

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今度は「アリータ/バトル・エンジェル」、「MILE22」、「ライリー・ノース/復讐の女神」、「アップグレード」、「フッド/ザ・ビギニング」の5本を借りて来て観た。今回の5本はすべて洋画だ。前回も今回も、すべて準新作ばかりで、5本で1,000円(税別)というやつだ。従って、準新作ばかりで借りるのは無理もあったが仕方がない。

「MILE22」は緊迫感のあるアクション映画だが、後味の悪い終わり方だったので、自分としては好きではない映画だった。ところで、この映画の主演はマーク・ウォールバーグという俳優だが、この人は若い頃は随分とヤンチャなことをして、警察に25回もお世話になったそうだ。顔を見ると、そんなに悪そうな顔をしていないのだが。

「ライリー・ノース/復讐の女神」は、旦那と小さな娘をギャングに殺された奥さんが5年後に復讐するという、お馴染みの話だ。5年間の間、復讐のために自分を鍛えたということだが、この手のストーリーはかなり多い。しかし、実際に自分もそんな目にあったら、やはり復讐したいと思うだろうし、ほとんどの人がそう思うのだろうから、こういう映画がたくさん生まれてくるのだろう。

同じ復讐でも、さすがは韓国映画だと思ったのを昔、観たことがあった。何人もの子供を誘拐して殺害していた犯人が何年もずっと捕まらなかったが、実は被害者の親達がその犯人を捕まえて、或る場所にずっと監禁していたのだ。そして、定期的にみんながそこに集まって、縛られている犯人に次々とナイフを突き刺したりするが、決して殺さず生かしておき、そしてまたいつか集まって同じように苦しみを与えるという、究極の復讐だ。こういう犯罪ものの韓国映画はとにかく重くて過激だが、これには感心した。

「フッド/ザ・ビギニング」は、ロビン・フッドの話だ。以前、名監督のリドリースコットが監督して、主演がラッセル・クロウだったのを観たことがあったが、今回も内容はだいたい分かっているが楽しみだった。迫力もあっていいのだが、戦闘シーンの最中にロビンフッドと彼女が何度もイチャイチャして笑ったりして、緊張感が途絶えてしまい、観ていて「そんなことをしている場合か!バカモーン!」とイライラした。中途半端な映画だ。

「アップグレード」は、これもよくあるパターンで、動けなくなった体に特殊なチップを埋め込んで超人のようになり、彼女を殺されたので復讐するという話だ。途中までは面白かったが、神経系統を支配するチップを体内に入れられて、超人のようになるのだが、その体の動きがすごく可笑しくて笑っちゃう。よくある超人の動きではなくて、ロボットのような動きで、相手の攻撃をカクカクと素早くかわし、カクカクと相手を攻撃して倒すのだが、これが笑っちゃう。よく、こんなことを考えたなあと思うが、決して笑わすためにこうしたとは思えないところが、これまた笑っちゃう。

そして、最後の「アリータ/バトル・エンジェル」だが、この映画は日本の漫画「銃夢」をアメリカで映画化したもので、監督ではないが、製作にあのジェームズ・キャメロンの名前があるので、面白いだろうと思った。この「銃夢」という漫画は、確か息子達が高校生のときに買って読んでいた。やはり期待した通り、面白かった。自分好みの映画だ。エンディングを観たら、続編もありそうだったので楽しみだ。

ところで、主役は女の子のアンドロイドだったが、その感じを出そうとしているのか、目が異常に大きくてパッチリしていて、まさか元々こんな顔の女優じゃないだろうなとネットで調べてみたら、やはり違った。今回は、この映画が収穫だった。

「レンタルビデオを、5本観た」

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「ザ・ファンブル」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」、「X-MEN/ダーク・フェニックス」、「ジョン・ウィック/パラベラム」、「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」の5本を借りて来て、観た。「ザ・ファンブル」だけ邦画で、残り4本は洋画だ。「ザ・ファンブル」は、思っていたより面白くなかった。主演の岡田准一だが、以前からどうも演技がイマイチな感じがして、馴染めない。この映画の中で、テレビのお笑い芸人を観て大笑いするシーンもあったが、それもわざとらしくてダメだった。この5本のビデオの前に邦画の「コンフィデンスマンJP」も借りて観たが、特別面白いとは思わなかった。最後のどんでん返しも今ひとつだった。

邦画でどんでん返しなら、昔の「鍵泥棒のメソッド」や「白ゆき姫殺人事件」や「カラスの親指」の方がはるかに面白かった。今でも、何度観ても面白い。「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」は、まあまあで、SFXはすごいと思った。ただ、モスラが中国の昔の言い伝えに出て来るというのが少し気に入らなかった。映画製作に中国資本がまた入っていて、なんでも中国発にしてしまうのではないかと疑った。本家本元は日本の映画だし、小さい頃から夢中で観てきたシリーズなので尚更だ。まあ、最後は日本が世界に誇る渡辺謙が、美味しいところを持って行ったので、まあいいか。

「ジョン・ウィック/パラベラム」は、キアヌ・リーブスが主演のハード・アクションの映画だ。ハード・アクション映画というだけあって、映画のほとんどがアクションばかりで、アクションには興味のない自分はそこだけ早送りして観た。あまり内容の無い映画だったが、最後に組織にやられた主人公と同じ立場の男が、復讐をするぞというところ終わったので、次もあると思うので観てみたい。最後の復讐をするところを観ないと、どうもスッキリしない。それにしても、キアヌ・リーブスの最近の主演映画は、同じような役ばっかりだ、この手の専門になったのか。

「X-MEN/ダーク・フェニックス」は、相変わらずのすごい超能力やらパワーやらが飛び交っていて、その中でも宇宙規模のパワーを持つ「ジーン」がすごい。前の作品でも、ジーンはすごいパワーで圧倒的な強さだったが、怒るととにかく、ものすごくて神のようになる。やはり、今話題の渡部建や東出昌大も、山の神を甘く見過ぎたから、えらい目にあって、とっちめられている。女性を甘く見てはいけない。ただ、このシリーズは最初からすごく好きでずっと観ていたが、もうネタも尽きたようで相変わらずのパターンなので、飽きてきた。次作は、もう無いと思うのだが。 

「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、このシリーズの本当に最後のようで、とうとうタイムマシーンで過去にさかのぼって、悲劇の過去を変えるという話だが、犠牲者が2人出てしまったが、最後はしみじみとした終わり方だった。これで、本当に終わりなんだろうなと、エンディングのスタッフの文字がすべて表示され終わった後に、また次に続くような画像が出ないだろうかと観ていたが、出なかったので本当に最後なのだろう。

元々、SFが大好きなので、こんな歳になってもこんな映画を楽しみにして観ているが、いつかもっと驚くようなSFが出て来ないかなと期待しているが、もう話が出尽くしたようで、なかなか出て来ない。でも、もうそろそろ自分もあの世に逝って、SFよりももっとすごい世界を体感することになるのだろうから、SFもこんなところでいいところなのかもしれない。

「医者を選ぶのも、寿命のうち」

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今回の歯科医は新しい建物に移る前は、治療方法の希望を書く用紙を一番最初の診療前に書かせたので、これが本当だと思ったし、治療する前や途中でも治療の説明を詳しくしてくれた。それで、それからずっと通っていたのだが、新しい建物を建てて移って来てからは、その費用を回収するためなのか、まったく違う歯科医になってしまったようで、非常に残念に思う。

それにしても、歯科医だけではなく、普通の医者でもそういうことはあって、もう10年くらい前になるが、糖尿病と高血圧の治療で、市内に新しくできた個人病院に通っていたときのことだ。先生は40代くらいのバリバリな感じの人で、元は大きな病院に勤めていたらしい。この先生は最初は対応も良くて、話もよく聴いてくれるいい先生だったが、1年くらい通っていても高かった血圧が一向に下がらず、それどころか少しずつ上がっていき、薬の量がどんどん増えて、かなりの量になったので不安になっていた。

さらに、この先生は「どこも何ともないですか?」と診察のときに必ず聴くのだが、ちょっとでも「少し風邪気味で」とか、「足が少し痛くて」とか言うと、「それでは、薬を出しておきましょう!」とすぐ言うので断り切れず、これまた毎回結構な量の薬になり、「この先生には、うっかり言えないな」と思うようになった。そして或る時、先生に「これから運動とかして頑張れば、薬の量も減らしたり出来るんでしょうか?」と、当然のことを聴いたことがあった。すると、先生の顔色が急に変わって、「そんなことを考えたらダメですよ!きちんと薬を飲まないと」と不機嫌になって怒り出したので、驚いてしまった。

そのときから、先生に対して色々と疑問に思うようになった。この病院に隣接する院外薬局で薬をもらっているが、そこで働いているオーナーが、この先生の兄弟だということを後で知った。この院外薬局では一度、薬の量を間違えて出されて、それに自分が気づいて言ったことがあったが、この間違えた量がかなりの量で、もしそのまま飲んでいたら大変なことになっていた。こんなことは今まで初めての事だった。そんなこともあったが、この病院の先生は兄弟の院外薬局に少しでも儲けさせるために、ドンドン薬を出しているのではないかと思うようにもなり、この病院に行くのをやめた。

その後に、札幌市内の大きな病院に行くと、案の定、重複していて意味がないという薬を大幅に減らされて、半分になった。しかし、血圧は相変わらず高いままで同じだった。そのときに、NHKテレビの「ためしてガッテン!」を観ていたら、「薬をいくら飲んでも血圧が下がらない人は、副腎から出る過剰なホルモンの量が原因の場合がある」と言っていたので、その検査をやってもらったら、やはりそれだった。それから、その薬を毎朝2錠飲んだだけで、血圧がすぐ劇的に下がり正常値になった。薬も大幅に減った。それから10年近く、現在も正常値のままだ。そんなことがあったので、医者を選ぶのも大切だが、自分で色々と調べることも大切だと思うようになった。今回の歯科医にしても、同じことだと実感している。

「どうなるの? 虫歯の治療」

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今通っている歯科医はどうも納得いかないことが多く、今の治療が終わって、もしまた歯科医に行くことがあったら、今度は別の歯科医にしようと思っている。虫歯の治療に来たのに、なんの説明もなく神経を抜かれて、土台を作るとか言われて、そして新しいブリッジまで作っている。何度もいつ終わるのかと聴いたので、最短で2回ということで、何とか今月中には終わりそうだ。ただ、最終的に治療費がどれくらいになるのか非常に不安だ。今回の会計は約7千円だった。そして次回は1万6千円前後になると言われているので、最終的にトータルで4~5万円になりそうだ。大変だ。

実際にそれくらいの治療が必要で、治療費もかかるのなら最初からそれをきちんと説明してくれたら問題は無かったと思う。しかし、その説明も無しで勝手に進めていくのだから詐欺のようだと思うのも仕方ないことだ。毎回変わる先生達に「いつ終わるのか?」と聴くと、一様に渋い顔をして歯切れの悪い答えが帰って来るので、なにか聴いてはまずいことだったのかと思ったりした。

歯科医は競争が非常に激しいようなので、なんとか生き残るためには少しでも長く引き留めて治療をさせて、少しでも治療費を稼がなければならないのかもしれない。ましてここは、新しい建物に移ったばかりで数十人の先生とアシスタントも抱えている。他の歯科医では、高額なインプラントばかりを熱心に勧めるところもある。しかし、それらは本来の医者の、あるべき姿とはかけ離れているのではないか。

今通っている歯科医は新人も多いようで、その新人がレントゲン撮影もしていて、最初の頃は1回の治療で4回もレントゲン撮影をしたことがあった。本当は2回の撮影のはずだったが、若い女性のアシスタントが撮影をする度に、近くにいるベテランらしい女性に「これでいいですか?」と見てもらい、もう一度撮り直しということが2度あった。レントゲンの被爆もなにもあったもんじゃない。

仮歯の取り付けも歯茎のチェックなどもアシスタントがやるが、同じようにベテランの人に途中で何度も確認したり、最後のチェックをベテランの人が替わってやったりとか、人が入れ替わることも多い。3人替わったこともあった。そういえば、上の歯の型をセメントのようなもので取ったときも、新人が失敗したらしくて、ベテランが後で、何だかなんだ言って取り直したこともあった。俺は練習台なのかと思った。

いくら、歯の治療のことに詳しくない自分でも、相手の動揺や誤魔化そうとしている感じは何となく分かるものだ。いくらなんでも、ずっと練習台になっているわけにはいかない。金を払っているのだし、もういい加減にしてくれと思う。この歯科医は、新しい建物を建ててキレイになり、設備も新しくなり、治療も早いが、古い建物に入っていたときとは、治療の内容は別物になったような気がする。

新たに江別市内の歯科医を調べていたら、レビューで「ここの先生は話をよく聞いてくれて、治療方針や治療期間や費用などを詳しく説明してくれる」というところが2箇所あった。こう書いているということは、やはり患者は、そういう歯医者を求めているということなのだろう。この2つの歯医者の先生は1人か2人で、アシスタントも2~3人の規模だった。これくらいのところが、人件費も維持費もそれほどかからないので、いいのかもしれない。とにかく、今の歯医者は少しでも早く終わらせたい。一体、最終的にどれくらいの金額になるのだろうか。

「米国ドラマ、“ナチ・ハンター”」

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Amazon PrimeVideoの無料の映画やTVドラマを最近は観ているが、無料で色々な映画を観られるのでいい。もちろん数は限られるが、料金を払えば新作も観られる。今のところは、無料のだけを何本も観ている。今回は第2次世界大戦時にナチスに虐待されたユダヤ人が、残虐な行為を行ったナチスを探し出して復讐する話だ。第2次世界大戦が終わり、ナチスドイツが降伏したときに、米国政府はナチスの科学者や医者など、米国にとって役に立つナチス関係者、そしてその家族を米国内に密かに入国させて、ずっと米国のために役立たせていたという。その数、なんと数千人になるそうだ。

当時、米国はソ連と敵対していて、核や宇宙への進出も争っていたが、その為にもナチス時代にVロケットを作っていた科学者“フォン・ブラウン”の力が必要だったようで、本人とそのスタッフ、そしてその家族を招き入れた。アメリカがその後ソ連と競って、最初に月に行った「アポロ計画」で大きくリードしたが、その主導者がフォン・ブラウンだった。アメリカというより、実際にはドイツの科学者の功績だったということだろう。

さらに、米国は収容所で人体実験をやっていた医者達も招き入れたそうだ。米国がそうしなくても、恐らくソ連もそうするだろうと思い、我先にということなのだろうが、それにしても表向きはナチスの非道を非難しながら、裏では好待遇で自国に数千人も迎い入れていたのだ。そして、そのことが最近、こうして米国のテレビドラマで、放映されたことに驚く。迎い入れた多くの戦犯であるナチ党員は、別の名前と経歴を米国政府から与えられて、今も米国内で生活している。その数は、現在は当初の数千人からまだまだ増えているだろうし、すっかり米国市民として生活しているのだろう。

前置きが長くなったが、その米国内に居る元ナチスで残虐な行為をした者を狩るユダヤ人のチームが、「ナチ・ハンター」だ。話の内容は、ほとんどが脚色したものだと思うが、最近このドラマの一部の内容に、迫害されたユダヤ人の会が「事実と異なることがある。ドラマの中の一部の虐待は、実際には無かった」とクレームをつけたそうだ。「事実を知ってもらうことは大切なことだが、架空のことを付け加えるのは真実まで歪めてしまう」というようなことだったが、架空のことまで付け加えて騒ぎ立てる、某国の被害者団体とはえらい違うなあと感心した。

このドラマは、シーズン1が終わったところでAmazon PrimeVideoで視聴できるのは終わりで、続きはレンタルビデオで借りて観てくれということらしい。最後のシーンで、大きなどんでん返しがあった。ただ、これも「そんなことあるか?」という感じで、米国のドラマシリーズは、得てしてこういうパターンが多いが、あまりにもやり過ぎると、「それじゃ、あの時はどうなんだ?この時はどうなんだ?辻褄が合わない」ということになる。それで、最近は米国のドラマシリーズを観るのを止めていたが、この「ナチハンター」も今回のシーズン1で観るのを止めた。ただ、面白かったことは確かだ。

「支笏湖の帰りに、また思君楼に行った」

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先般、支笏湖に行った帰りに、女房とまた恵庭市の恵み野にある蕎麦屋「思君楼」に行った。今度は、天ぷらと蕎麦のセットものを頼んで食べた。女房には事前に「ここの太い麺は、かなり腰があるぞ」と教えていたが、2人ともそれを頼み、女房も「やっぱり、すごい腰があるね」と驚いてた。昼に行ったのだが、店は満員で次から次と客が入って来た。この店は、かなり繁盛しているようだ。前に自分が来た時は、開店間際で時間が早かったのか。

客は満員だったが、女房が「ここは、コロナ対策は全然ダメだね」と笑って言った。窓を開けていなく、店内のエアコンを動かしているようだが、これがマズいと言ってた。室内の循環になるので、感染が広がりやすいと。確かに窓を開けるか、戸を開けるかして換気しないとダメなのだろう。

少し前に眼科医に行ったときに、待合室が非常に狭くてすし詰め状態だった。1人のお婆さんが呼ばれて診察室に向かって行くときに、看護師さんに「ここの待合室は寒くてダメだね」と文句を言っていた。すると、看護師さんが「すみません。空気を絶えず入れ替えするために、窓を開けさせてもらっています」と言っていた。コロナウィルスの感染を防ぐためでも、あまり寒いと、コロナウィルスじゃなくて風邪を引くかもしれないので、難しいところだ。

ということで、今回は思君楼はテレビは点けていなく、テレビショッピングも流れていなくて良かった。注文してから出て来るまでは、やはり結構時間がかかったが、持って来た麺や天ぷらのヴォリュームを見て、待った甲斐があったと思った。味ももちろんそうだが、これも繁盛している理由かと思った。美味しかった。自分はやっぱり、田舎蕎麦が好きだ。

「只今、断捨離中!」

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家の物の総片付けをやっているが、かなり整理が進んでいる。一番、気になっていたランニングマシーンは今まで色々な人達に声をかけて「要らないか?」と聴いてきたが、みんな置くところがないということで断られ続けてきた。リサイクル・ショップにも電話して聴いてみたが、「ウチでは引き取っていない」、「年代が古いのは引き取らない」とかいうことで、結局は廃品回収業者に頼んで、5千円で引き取ってもらった。

このランニングマシーンは業務用に近い機種なので、結構大きくて非常に重く、1階の部屋から出すのにドアから出ないことが分かり、取っ手のところを分解して外し、そしてフロアーを傷つけないように下に段ボールを敷いて、何んとか部屋から、そして玄関外に引っ張り出した。元のウッドデッキの残っているところに置いたが、今度はそのウッドデッキの床板が腐って剥がれそうになっているのが分かり、また一仕事増えた。後で、全部剥がしてゴミ袋に詰めて捨てるか、以前のように近所の風呂屋さんに、引き取ってもらえるかどうか聴いてみよう。

それと、庭の花の水撒きに使っていたホースとホースリールが古くなったので、「燃えないゴミ」でそのまま捨てたが回収されなかった。置いてあったゴミ袋に紙が貼ってあって、「ホースは2メートル以内に切って、切ったホースもホースリールも、燃えるゴミで出すように」と書いてあった。普段と違う物を出す時は、江別市で発行している「ごみの捨て方」をよく読んで確認しないとダメだ。ホースリールは、グラインダーで細かく切断した。

古くて合皮の表面が剥がれ落ちて、ボロボロだったリクライニング・チェアーも捨てることにした。これもグラインダーで切断した。ただ、エアークッションになる金属の棒のところだが、以前も椅子をグラインダーで解体していたときに、この棒の部分を切ったら「バーン!」という鋭い音と同時にすごい勢いで何かが飛び出し、家の壁にぶつかった。エアーが、棒の中に圧縮されていたのだろう。空気銃のようなものか。これがもし上を向いていて、自分の目や顔に当たったり、周りに誰かいて当たったら、大変なことになっただろう。それで、今回はこの棒のところの切断はしなくても、ギリギリでゴミ袋に入ったので、そのまま捨てた。

だいたい7割方は片付いたと思うが、後はキャビネットの中の小物の整理が残っている。実は、この小物の整理が大変で数量も多くて、途中で嫌になって今まで何度も断念している。自分の性格からいうと、「これは、いつかは使うことがあるかもしれない」とか、もしこの先なにかで使うことがあったら「あのとき、捨てなければ良かった」と思って後悔するので、それも断ち切らなければならない。断捨離だ。これからは65歳という歳を考えて、5年単位で考えて行こうと思う。「後、5年以内に使うことがあるのか?」、「5年以内に逝ったときに、この残った物はどうするんだ?」と。断捨離は、まだまだ続く。