オジさん NOW

還暦過ぎたオジさんのあれこれ

「すごい野菜ラーメンを食べた」

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端に麺のように見えるのはすべてモヤシで、更にそこからモヤシの山がそびえ立つ

久しぶりに、「さんぱち」に入ってみた。野菜ラーメンを食べてみた。血糖値がずっと高いので、少しでも気休めのために野菜が入っているのを頼んだが、普通の野菜ラーメンで大盛りではないのだが、これがものすごいモヤシの量で山盛りになっており、食べても食べても肝心の麺が全く見えて来ない。「俺は麺ではなく、モヤシを食べに来たのか!」と思ったが、とにかく、食べても食べても、掘っても掘っても、モヤシが延々と続き、なんとなく腹が膨らんできた時に、麺がやっと出現した。

「ウワー!これから麺を食べれるだろうか?」と思ったが、昔から食べ物は残すことが出来ない性分なので、吐きそうになっても最後まで食べなければならないと必死の思いだった。そして、完食!さすがに汁は、ほとんど残してしまった。こんなことも珍しい。食べ終わって車に戻ると、腹がバンバンになって苦しかった。もう、血糖値がどうのこうのという話ではない。良かれと思って頼んだ野菜ラーメンが、逆にひどいことになった。

しかし、すごいラーメンが有ったものだ。この野菜ラーメンは、高校生や学生の運動部に入っている若い連中が食べるもんで、普通の人は食べれるものではないだろう。客層を見たら年配の人がほとんどだけど、一体このラーメンは誰を対象にしているのだろうかと思った。味自体は、まあまあ悪くはないのだが、こんな量を年配の人で食べれる人が果たしているのだろうか。まさか、1つのものを2人で分けて食べるということはないだろうし、どうなんだろうか。

話は変わるが、最近、長沼町のうどん屋「ほくほく庵」の店の様子を見に行った。店の前には、まだ再開しないということが書いてあった。それが、店主か息子さんかは分からないが、フェイスブックに店の再開のことを書いてあったので読んだら、店を再開するには会計のところにビニールとかの仕切りをしたりとか、色々と面倒なことをやらなければならないと、その面倒なことを1つずつ書いてあった。そして最後に、「そこまでして、やりたいと思わない」と書いてあったのを読んで、爆笑した。また再開したら、行きますよー!