オジさん NOW

還暦過ぎたオジさんのあれこれ

「切れる、切れる、中国製マスク」

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ラジオのネット通販で買った3箱の内の1箱だが、マスクの耳かけのゴムがマスク本体からブチッとすぐ外れる。まあ、使い捨てだから、その日なんとかもってくれたらいいと割り切っているが、とにかくよく切れる。以前の職場の同僚Y氏が、会社から支給されたマスクをつけたら、すぐ耳かけのゴムが本体と外れると言っていて、「俺の顏が、でかいからなんでしょうかねえ?」と聴くので、「そうですね」とは言えず、「ウーン、切れやすいマスクなんでしょうね」と答えた。

しかし、それほど顔がデカくもない自分の顔でさえも、こうしてすぐブチブチと切れるマスクを目の当たりにすると、顔のデカさのせいも確かに少しはあるかもしれないが、マスク自体が不良品に近いのだろう。最近、コンビニで立ち読みした週刊誌に、使い捨て中国製マスク8社くらいの比較が掲載されていたが、2社以外のマスクは、右と左の耳かけのゴムの位置が違ったり、マスクが折れていたり、汚れていたりしていた。

これは、中国で今まで使い捨てマスク専門に作っていた業者だけでなくて、全然違う業者が急遽参入して作ったからだと何かで読んだ。だから、こんなにひどいマスクが出回っているのだ。それにしても、中国政府のやることも狂気じみている、当初からマスクの輸出を出来る状態なのに、マスク外交という恩着せがましいことに使ったりするために、輸出をずっと制限していたらしい。そうでなければ、もっと早くからマスクが安く手に入ったようだ。

さらに、中国政府は今までずっと各国に色々と医療面で援助をしてもらっているのに、それを政府は表に出さないようにして国民には伏せているそうだ。それが今回は、マスクを各国に援助するということで、大袈裟に恩着せがましく吹聴しているという。だから、各国からはあきられて「恩着せがましい外交」と思われて、相手にされていないのだろう。

しかし、自分の国から発症して各国にばら撒いておきながら、我が国もコロナウィルスで大変な時に、ここぞとばかりに今まで以上の中国船団や巨大戦艦が尖閣諸島に押し寄せて日本海域に侵入し、日本の漁船を追いまわしている。南シナ海も同様だそうだ。まさしく、狂気の国というのか、周近平というのか、この国とはまともには付き合えない。こんな狂った指導者を、日本に招いてはいけない。