オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「血糖値との闘いは続く!」

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数日前に、いつもの病院に糖尿病と高血圧の検査と診察、そして薬をもらいに行って来た。3ヶ月前から血糖値を下げる新たな薬も追加して飲み、朝起きてから時々測っている血糖値検査でも、以前の180前後から150前後に下がっていたので、今回のヘモグロビンA1cの数値は、もちろん下がっているだろうと期待していた。しかし、検査結果は何んと7.5と、今までの最高値7.4よりも高くなっていた。

驚いて唖然としていると「どうしたんでしょうねえ?お酒とか飲みますか?」と先生が言ったが、酒は今はほとんど飲んでいない。しかし、思い当たることがあった。それは、ハチミツとリンゴだ。どういう訳か急にハチミツがいいと思って、コーヒーに大量に入れて夜遅くに毎日飲んでいた。昼間も飲むことがあった。それと、これまたどういう訳かリンゴがいいと思って、1箱50玉くらい入っている安いのを買って、毎日2~3個食べていた。不思議なもので、ハチミツも糖分が結構あるし、リンゴも果糖なので、血糖値を上げると分かっていたはずなのに、突然の思い込みで時々こんなことをやってしまう。

自分で朝起きて計測する血糖値測定器も検査紙が高額で、1回の検査で約100円で、検査針や消毒のアルコール布も含めるともっとかかる。本当は、毎日測定すると良いのだが、節約して週に1~2回にしてる。それと朝起きた時だけでなく、昼と夜も測ると血糖値の動きが分かるので一番いいのだが、面倒なのと金がかなりかかるので、やっていない。もっと、検査のコストが安くなるといいのだが。血糖値が朝は低くても、昼や夜に高い場合もあるので難しい。 

病院に来る前は、恐らく数値は下がっているだろうから、帰りにその祝いでチャーシュー麺でも食べて行こうと考えていたが、逆に上がっていてガッカリしたのと頭に来たのもあって、やけ食いでカツ丼屋でロースかつ定食を食べた。後で友人と話したら「どっちにしても、食べるんだな」と言われた。「これを控えないと、血糖値は下がらんだろうな」とも言われた。分かってはいるのだが、なかなか止められない。まだまだ、血糖値との闘いは続く。