オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「冬将軍、来たる」

f:id:yoisyotto:20211219221607j:plain

今年11月は、川上地方以北で積雪が平年より大幅に多く、11月では過去最高を記録しているところもあった。11月26日の記録では、 先般も蕎麦の記事で書いた幌加内(ほろかない)が91㎝、名寄市で68㎝、旭川市で23㎝の最深積雪だった。ちなみに、道北地方の自分の故郷は50㎝だった。

しかし、そのときは上川地方以南では、日本海側を別にして、札幌市や江別市もほとんど雪がなく、朝方降ってもすぐ止んだりして、薄っすらとしか積もらなかった。今年は、この調子で行ってくれよと願っていた。一気に雪がドーンと降ったときの精神的ショックと、除雪車が家の前に置いていくガチガチに固まった、氷のような大量の雪を思うと、気が重くなる。

雪がたくさん降ったあとの除雪は、朝、仕事に行く前の大仕事だ。玄関前や車を出す出口と、帰って来て車が入る入口も除雪しなければならない。朝からずっと降り積もっていたら、仕事から帰って来てからも、また除雪だ。そんなことにならないようにと、毎年願っている。

しかし、とうとう12月17日から18日の朝にかけて、吹雪になって雪が積もり、朝、除雪をしてから仕事に行った。12月18日の「北海道の日最深積雪」という気象庁の順位を見てみると、札幌市はなんと55㎝で、1999年の統計開始以来1位という積雪だったそうだ。確かに、札幌がこんなに雪が多いのは珍しいことだ。

ちなみに、毎回トップ争いの朱鞠内(しゅまりない)が、90㎝と断トツ1位。2位は幌加内で66㎝で、3位が先のブログに書いた音威子府(おといねっぷ)で62㎝となっている。自分の故郷は、8位で55㎝だ。小さい頃、雪は多いと思っていたが、道内でも10位以内に入るほどとは思わなかった。寒さは、最高で零下30℃以下になるので、道内でもトップクラスだった。

この後、またドッカリと1~2度は、ウンザリするくらい降るのがいつものパターンだ。12月9日から、週3日で新たな職場に勤めて、12月18日は仕事で翌日も仕事だった。朝、仕事に行く前に除雪をして、慣れない仕事でクタクタになって帰って来てからも、また家の除雪をして、さらにクタクタになった。夜は爆睡だ。

朝8時頃、除雪が終わって、家の周りの様子を撮影。

f:id:yoisyotto:20211219222909p:plain f:id:yoisyotto:20211219222948p:plain f:id:yoisyotto:20211219223015p:plain