オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「汚くて、下品な話が好き」

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旭川の友人が、前回の「どこもかしこも、ゆるくて」を読んで、「汚い話や下品な話しが面白いな」と言っていた。そんな話なら、色々とある。読んだらゲロを吐くだろう、というような話もある。しかし、それもどうなのだろうか。あまりひどいと、この「はてなブログ」から突然、ブログを停止されるかもしれない。あまりにもモラルに反したり、過激すぎたりするとそうなるようだ。第一、そんな汚い話を書かないと、読んでもらえないブログというのもどうかと思う。

ただ、自分の父方も母方も、どちらかというと下品な家系だったのは確かだ。父親は、7人兄弟で男5人で女2人で、父親は3男だった。同族会社で兄弟4人で建設会社をやっていたが、その兄弟4人が夜に時々集まって、畳の部屋にあぐらをかいて座って会議をすることがあった。みんなそれぞれ声がでかくて、それで相手を圧倒して勝ちのようなところがあった。その内、1人がデカい屁をすると、他の兄弟たちも「負けるか!」という感じで次々とデカい屁をして、非常に賑やかだった。父方は、そんな家系だ。

母方も7人姉弟で、みんな汚い話が好きで、母親の妹の旦那がそんな話を傍らで聴いていて、吐いたという話もある。叔父も、2階の自室から1階のトイレまでずっと連続で放屁しながら歩いた、ということを自慢していた。その後、自分も2階の自室から1階のトイレまで、自然と連続で放屁をしながら歩くことが何度かあり、やはり同じ血を継いでいるのだと思った。

自分が小学生のとき、母親が健康診断で病院に行って待合室で順番を待っていたら、突然高齢の男性が新聞紙にくるんだものを両手で抱えて、目の前を走って行ったそうだ。検便で便を取ってくれと言われたその男性が、ゴッソリと出たのをそのまま新聞紙に包み、こぼれないように急いで走って検査室に持って行ったらしい。看護婦さんたちは、キャーキャー言ってたそうだ。母親はその話をするたびに、腹を抱えて笑っていた。汚い話や下品な話は、面白いな。