オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「オジサン、無理!サービスセンターの電話」

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スマホのキャンペーン中ということで、数日前にショップに話を聴きに行って来た。機種を新しいのに変更しても、今までよりも毎月の支払額が安くなり、簡単に移行できるという。更に、インターネットの光通信もこの業者にしたら、少し安くなるというので、スマホと光通信の契約をすることにした。

後日来てくれというので行ったら、担当の女性が新人らしくて、何度も席を立って店長に相談していて、その内「事業所変更番号」の手続きをするというので、何度か電話をしていた。しかし、繋がらなくて、また店長のところに行って戻って来て、「お客様の方で、近日中にこの電話番号に電話をして、事業者変更番号を聴いて頂けないでしょうか?そして、それが分かったら教えて下さい」と言う。

ウエー!と思って、憂鬱になった。というのは、この手の電話はなかなか通じなくて、やっと通じたと思ったら、更に案内で該当する番号を選べとか指示されて、そしてまたオペレーターが出てくるまで長時間待つ、という気の遠くなるほどの手続きを、今まで何度も何度も経験しているからだ。仕方なく家に帰ってから、教えてもらった電話番号に電話した。

すると、想像した通りで長時間待たされて、やっとオペレーターが出て、ID番号や住所、氏名、生年月日を聴かれた。それから「少し、お待ちください」と言って、2回ほどしばらく待たされた。そして、「この事業者変更番号の担当はここではなく、違うところですので、そこの電話番号を教えます」と言う。

もう、腹が立つやら呆れるやらで、「それじゃあ、今まで聴いてきたことは何だったんですか?」と言うと、「そうですねえ…」と少し困っていたが、困るのはこっちの方だ。この間、30分以上かかっている。

それから再度、教えてもらった番号に電話したら、ここでもオペレーターに繋がるまでかなりの時間がかかった。そして、またID番号やら住所氏名やらを聴かれて少し経ってから、今度は「この事業所変更番号をやる前にやることがあるので、それからにして下さい」と言う。も~、勘弁してくれー!と思って、「いい加減にして欲しいよなあ!」と言ったら、黙っていた。

ただ、この時のオペレーターは若い女性のようだったが、話をよく聴いてくれて、分かりやすく説明してくれたので、怒りも少しおさまった。こういう人もいるんだなと感心した。そして、このオペレーターの説明を聴いている内に、色々なことも分かって来て、今までの契約で無駄な契約もあったと分かった。

ということで、ここでも30分以上かかって、前の電話と合せて、1時間半もかかった。もうクタクタになってめまいがして、脳梗塞で倒れるんじゃないかと思った。このサービスセンターか何か知らんけど、どこもだいたいこんな感じで、中高齢者には出来ないように、ワザと複雑にして長引かせているのかと疑ってしまう。