オジさん NOW

還暦過ぎたオジさんのあれこれ

「レンタルビデオを、またまた4本…」

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もう準新作で観たいと思うのがなかったので、仕方なく旧作の中で探した。中には、以前に借りて観たことがあるようなのもあったが、もしかしたら観ていないかもしれないと思って借りたら、やっぱり観ていた。しかし、歳を取ると悪いことなのか良いことなのか、以前観たことがある映画だと「あ、このシーンは観たような気がする」と思い出すこともあるが、それ以外のシーンはほとんど忘れていて、新たに観る感じがする。だから、何度観てもまた面白いので得をしている感じだ。いい作品は、何度でも観れる。

今回は、「ガール・オン・ザ・トレイン」、「イングリッシュ・ペイシェント」、「サロゲート」、「ジャッジ・ドレッド」の4本を借りた。「ガール・オン・ザ・トレイン」と「イングリッシュ・ペイシェント」は、やはり以前にも観たことがあったが、また今回観ても面白かった。「ガール・オン・ザ・トレイン」はサスペンスで、サスペンス映画も自分は大好きだ。

「イングリッシュ・ペイシェント」は、第二次世界大戦のときの恋愛話で、第69回アカデミー賞の作品賞を取っている。最後に不倫をされた旦那が、奥さんを乗せたセスナ機で不倫の相手が待っている砂漠の場所に突っ込んで自殺を図るところなど、最後はすごい展開になる。アカデミー賞の作品賞を取っただけある。

「ジャッジ・ドレッド」は、イギリスの人気コミックが1995年にシルヴェスター・スタローン主演で映画化された。それを観て、なかなか面白かった記憶があったので、今回のリメイクのも借りてみたが、しかし観てみるとこれはB級映画で有名な俳優も誰一人として出ていないし、金もあまりかかっていないようだ。ということで、あまり面白くなかったので途中で観るのを止めようと思ったが、せっかく金を払って借りてきたのでと思い、最後まで観た。ところどころ、早送りした。

「サロゲート」は、ブルース・ウィリスや他にも名の通っている俳優が出ているだけあって、金もかかっていて本格的で面白かった。自分の分身のアンドロイドを仕事に行かせたり、他の色々なことをさせている時代の設定になっているが、そのアンドロイドが次々と破壊される事件が起きるという内容だ。最初に出てきたブルース・ウィリスの髪の毛がフサフサ生えているので、彼がまだ若かりし頃の古い映画かと思っていたら、これがアンドロイドで、実際に家で操っていた本物のブルース・ウィリスは、お馴染みの容姿だった。

ということで、レンタルビデオでまだ観ていなくて、洋画や邦画を問わず、自分好みの映画を探しているが、もうなかなか見つからなくなった。今まで、かなり観てきたので、もうほとんど無いのかもしれない。洋画や邦画で名作と言われているものも、結構観たつもりだが、名作と言われているものでも、どうも今ひとつ観る気にならなくて観ていないのもあるので、そんなのも観てみようか。映画は面白いのに当たると、時間を忘れて夢中になって魅入ってしまい、観た後も充実感がある。新作にも期待したいところだが、最近はずっとこれはと思うのが出て来ないのが残念だ。ストーリーも出尽くしたのか。