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還暦過ぎたオジさんのあれこれ

「支笏湖の帰りに、また思君楼に行った」

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先般、支笏湖に行った帰りに、女房とまた恵庭市の恵み野にある蕎麦屋「思君楼」に行った。今度は、天ぷらと蕎麦のセットものを頼んで食べた。女房には事前に「ここの太い麺は、かなり腰があるぞ」と教えていたが、2人ともそれを頼み、女房も「やっぱり、すごい腰があるね」と驚いてた。昼に行ったのだが、店は満員で次から次と客が入って来た。この店は、かなり繁盛しているようだ。前に自分が来た時は、開店間際で時間が早かったのか。

客は満員だったが、女房が「ここは、コロナ対策は全然ダメだね」と笑って言った。窓を開けていなく、店内のエアコンを動かしているようだが、これがマズいと言ってた。室内の循環になるので、感染が広がりやすいと。確かに窓を開けるか、戸を開けるかして換気しないとダメなのだろう。

少し前に眼科医に行ったときに、待合室が非常に狭くてすし詰め状態だった。1人のお婆さんが呼ばれて診察室に向かって行くときに、看護師さんに「ここの待合室は寒くてダメだね」と文句を言っていた。すると、看護師さんが「すみません。空気を絶えず入れ替えするために、窓を開けさせてもらっています」と言っていた。コロナウィルスの感染を防ぐためでも、あまり寒いと、コロナウィルスじゃなくて風邪を引くかもしれないので、難しいところだ。

ということで、今回は思君楼はテレビは点けていなく、テレビショッピングも流れていなくて良かった。注文してから出て来るまでは、やはり結構時間がかかったが、持って来た麺や天ぷらのヴォリュームを見て、待った甲斐があったと思った。味ももちろんそうだが、これも繁盛している理由かと思った。美味しかった。自分はやっぱり、田舎蕎麦が好きだ。