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還暦過ぎたオジさんのあれこれ

「その後の株取引」

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今年の2月10日と3月9日に、同一銘柄を買ってそのまま現在まで保有しているが、当時は含み損が約1万円だったが、今は逆に含み益が1万円ほどになった。つい少し前までは、含み益が2万5千円まで行ったが、その後下がった。投資額が約17万円なので、利益も損失もだいたい数万円程度の範囲だが、年金生活とパート収入では、この投資額が精一杯で、でもこんな少額取引でも結構楽しい。

後があまりないこの歳では、少し刺激のある趣味ということでやっているので、楽しみながらやっていきたい。と言っているが、内心ではもしかしたら万が一、奇跡が起きて大金を手にできるかも、という「スケベ心」もある。スケベ心がなければ、男はおしまいだ。

ロト7を前職の所長に何度も勧められて、結局、予測ソフトを4千円くらいで買ってPCにインストールして、これで予測している。過去何年間のロト7の当り番号のデーターを元に予測する。以前やっていた、株取引のシステムトレードの手法と同じだ。それで、1回1,500円のを毎回買っているが、なんと2回目で3千円が当たった。

所長は、「これは、あくまでも楽しみでやっていることで、自分や娘の誕生日の数字を入れたりしてる。当たり外れは、二の次だよ。ハハハハ…」と何度も言っていたが、自分が2回目で3千円を当てたことを話すと、急に目が吊り上がって「おかしい!3千円なんて当りがあるわけがない!」と言い、しまいには「当たってるという証拠を見せろや~!」と叫んだ。

楽しみでやってる割には、随分と勝ち負けにこだわっているなあと思ったが、仕方ないのでその証拠を印刷して後日持って行き、所長に見せた。すると、それを見て渋い顔になり「ウーン!」と、しばらくうなったまま黙った。その後、その話題には一切触れようとしなかった。

所長はその少し前に、「当たった!」と、自分に何度も自慢していたことがあったが、900円だった。なんとも、言いようがない。所長も内心では、一獲千金を夢見ていながら、「これは楽しみでやっていることだから、当たり外れは二の次」と言っているのだろう。所長は自分と同じ歳だが、まだまだスケベ心はあるようだ。

ということで、今保有している銘柄は有料老人ホームを展開している企業で、それを買うに至る経緯は先の記事「久しぶりの株取引」に書いた。ただ、これからやろうとしている手法では、急騰する銘柄を探して買うつもりでいるので、今保有している企業は安定はしていると思うが、上昇にはかなり日数がかかりそうなので、少額の利益でも売ってしまい、それからその資金で急騰銘柄を探して買った方がいいかなと思っている。

特に、今回のコロナウィルスの後に、急騰する銘柄が多数あると思われるので、ネットや雑誌などで情報を集めて、その銘柄を選んで決めようと思っている。資金がごく少額なので、分散投資はしないで1銘柄に集中投資する。果たして、コロナ後にどのような企業が上昇して行くのだろうか。

テレワーク、医療、生活・娯楽、デジタル化等々、色々な関連企業がある。この中から、1年以内に急騰しそうな企業を選び、買おうと考えている。その経過を随時、ブログにも書いて行くつもりだ。