オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「トイレが詰まった!」

我が家のトイレは1階と2階にあるが、1階は流れる水量が多く、勢いもあるので詰まることはまずない。しかし、1階のトイレは5年ほど前に新しいのに取り換えてから、水量が少なくて頻繁に詰まるようになった。それで今回、またも詰まり、詰まり解消の道具(ラバーカップと言うそうだ)を何度使ってやってもダメだったので、業者を頼んだ。

今回、業者の人に色々と話を聴いて、すごく勉強になった。まず、最近のトイレはほとんどが節水タイプになっていて、水量は弱くなっているそうだ。それで、2階の古いタイプのと違って、1階のは流れる勢いも弱く、水量も少ないそうだ。

それと、トイレットペーパーについても、2層になっているダブルロールよりも、1層のシングルロールの方が詰まりにくく、更に絵柄の入っているのも溶けにくいのでダメで、入っていない真っ白の方が溶けやすくて、詰まりにくいということだった。今回詰まったトイレットペーパーは、全体の色がピンク色で絵柄の入ったダブルロールだった。

       

詰まりを取る、ラバーカップの使い方も聴いてみた。コツがあるのかと聴いてみたが、自分が考えていた通りの答えだった。それは、押したり引いたりするときにコツがあるのではなくて、要は真空にすることだと。 真空にするとは、便器の穴をスッポンのゴムで完全にふさいで空気が入らないようにするということだ。これは自分もそう感じていたことだった。何事もコツがある。

そして、この業者は詰まりを直すのに、大きなバックから秘密兵器のラバーカップの親分みたいなのを出した。真空タイプのバズーカ砲みたいなものだった。買ったら、5万円くらいするらしい。「これで、通らなかったら重症ですね」と言いながら脇に抱えて数回やったら、詰まりが通った。ヤッター!これで、金もそれほどかからないで済む。全部で、11,000円だった。

実は自分も以前、真空タイプのパイプクリーナーという小型のをAmazonで買ったことがあるが、使い方がよく分からず、効果がないと思って捨ててしまった。しかし、この業者の人に聴いたら、それも先のゴムの部分を便器の穴に上手く当てて、空気が漏れないようにするのがポイントだと聞いて、失敗したと思った。捨てなければ良かった。また買おう。普通のラバーカップよりも、強力だそうだ。

 

        

当然だが、業者は小額の仕事よりも、金額が大きい清掃工事をやりたがるので、ほとんどの場合はそれを薦める。今回も外のトイレの排水を見て行ったが、そのときに「失礼ですが、ご家族で糖尿病の方は居ますか?」と言った。俺がそうだと言うと、配管の縁の方が白くなって固まっているので分かるという。それで便が流れにくくなり、詰まる原因にもなるという。

トイレだけでなく水道の配管全体の清掃にもなるので、考えてみて欲しいとのことだった。金額は4万円もするので、検討してみると言ったが、当分やらなくても大丈夫だろう。当面は、ラバーカップの世話になる。使い方もコツが分かって来た。ラバーカップの達人になるぞ。

それにしても、我が家も築40年になる。自分の体の血管も詰まり、家の配管も詰まって、お互いに老化して来た。メンテナンスが必要なようだ。

         

「どうしてだ~?って、当たり前だ~!」

従兄弟の糖尿病が悪化して、透析を受けることになったが、最近、そのせいなのか目の手術をしたとのこと。そのときに、糖尿病の重症の人達が5~6人居る大部屋に入院したそうだ。するとここでも、夜中になるとあちこちのベッドから「ボリボリ、ボリボリ」という音がしたそうだ。皆、菓子を食っているという。ベッドの下やら、色んな所に隠してたんだろうな。

         

そして、朝になって看護師さんが来て、各患者の血糖値を測っていると、600だか800だかのすごく高い数値だという。すると患者達は「なんでだ?なんで、こんなに高いんだ?」と驚いて騒ぐという。 当たり前だー!夜中にそんなにボリボリ食ってりゃあ、誰だって血糖値は上がるんだよー! 

           

      

しかし、その気持ち、自分にもよく分かる。これがダメなら、これくらいなら大丈夫だと食べるが、同じ甘い物だから血糖値は下がらない。それなのに、何度も何度も同じ過ちを犯してしまう。中毒というのにふさわしい。甘い物をキッパリと止める、という発想がない。まだこれくらいなら大丈夫だと思ってしまう。これが、中毒たるゆえんなのだろう。

          

ところで、少しでもイラストを多く使って元を取ろうと思っているので、文書の内容にあまりそぐわないイラストも無理やり使ってる。文章は少なくて助かるけど。 少しでもイラストを多く使って、元を取ろうという企みだ。 バイキングでもそうだ。元を取ろうと思って、必要以上に食べ過ぎていつも腹を壊す。血糖値も上がりまくる。この性格、何とかならんのか。

            

「イラスト代がもったいないので、また書かせていただきます」

■早速ですが

ブログをやめるという記事を書いて、ホントにやめるつもりだったんですよ。ホントなんだってば―! (ノ◇≦。) ビェーン!!  イラストACに、はめられた。ということで、イラスト代がもったいないので、たまに記事を書かせてください。よろしくお願いします。<(_ _)>

早速ですが、今、パートの仕事2つを掛け持ちしてやってます。ダブルワークというやつです。今までのマンションの管理人の仕事は、月火水曜日の週3日間で朝9時から17時まで、我が家から車で片道15分くらい。 先月から始めたダブルワークはテナントとマンションのビルの管理人で、木曜日が9時から17時までで、土曜日が12時から17時までと変則勤務。我が家から、車で片道35分くらい。

片道で20分の違いがあるが、これが冬道になると大きな違いだ。まして、高齢者の運転で体調もあまり良くないと来てる。今後のことも考えると、少しでも負担にならない方がいい。そんなこともあって、家から近いところ1箇所だけで働いて、給料が今の2箇所分だと最高だと思っていた。

        

           

 

■縁のある学校
それで、ずっとそんな仕事を探していたが、今回たまたまそういうのが見つかった。我が家から片道15分で、週に4日間の勤務で朝9時から17時までで、今の2ヶ所合わせた収入になる。週に3日も丸々休みがあるので、体も休めるし理想的だ。同じ会社が経営している高校と大学の、なんと女子寮の管理人だ。

実は、この高校を我が家の長男坊が卒業している。そして、自分もこの高校の用務員を4年ほど前に半月ほどやったこともあった。ただ、面接のときに担当者に腰が悪いけど大丈夫かと何度も念を押したら、「年寄りばかりなので、全然問題ない」と笑っていたので入った。しかし、ペアーになった自分よりも2歳年上の年寄りは山登りが趣味で、高校のときにバレーボールで国体に行ったという。180㎝の長身の猛者だった。

とにかく、広大な校舎の周りの草刈りを延々とやらされて大変だったが、この人は、満足出来ないと言っては、昼休みの時間を削っても草刈りをした。体力が半端なくすごかった。年寄どころか、その辺の若い連中よりも強靭だった。そんなんで、その人に無理して付いていった結果、持病の腰部脊柱管狭窄症とヘルニアを再発し、動けなくなった。それで辞めた。

      

■スケベジジイが続々と

最初は女子寮に、ジジイとはいえ男が管理人をして大丈夫なのかと半信半疑だったが、年寄りならもうアソコも役立たずだろうし、去勢された中国の宦官のように思われているのだろうと思った。早速、求人票に書いてある担当者に電話をしてみた。すると、若い女子事務員が電話に出て、担当者は今出かけていて、後1時間くらいしたら戻ると言う。

「どの採用の仕事の件でしょうか?」と聴くので、「女子寮の管理人です」と言うと、「クスッ…」と小さな笑い声が聞こえた。今、思うと「また、女子寮につられて、エロジジイが申しこんできやがった」と思ったのだろう。また、スケベジジイが引っ掛かりやがったと。 結構、たくさんの申し込みがあったんじゃないだろうか?

そして、1時間後に再度電話をすると担当者が出た。まだ30代くらいの男性だと思うが、自分が求人の条件などを2~3点ほど聴いたら、淡々と答えてくれた。そして、「ただですねえ、この募集は女性だけなんですよね。ハローワークで、そう書くのはダメだと言われて書いていないんです」と言う。「え?…」(なんで最初に言わないの)

      

■それこそ差別だ~!

「そうでしょ?やっぱり、そうでしょ?おかしいと思ったんだよなあ!そうだよね~!(T▽T)アハハ!」と、照れ隠しで笑った。まったく、ハローワークのバカ野郎! 求人票の年齢欄だって、差別になるからと「何歳まで」とか求人票に書けないようになってる。なにが差別だ!そのおかげで、今まで何度も無駄足を踏み、何度も嫌な思いをした。それこそ差別だ! そして、今回も。 

それにしても残念だったなあ。憧れの女子寮の管理人は、はかなくも夢と終わった。心臓の血管もボロボロだし、もう生きていてもなんもいいことないな。 こんな記事でも、読んでくれる人がいるのかなあ。

(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ!

契約していた年間17,658円のイラストACを解約したはずなのに、また更新になった。解約になっていなかった。不思議だ。きちんと解約したはずなのに、違うメールアドレスで登録したのもあるという説明があった。まったく、おかしな話だ

頭に来て、またすぐ解約してやろうと思ったら、「今、解約すると後350何日も使う権利が残っているのに良いのか?」という表示が出た。それも、そうだ。17,000円も払ってしまったので、非常にもったいない。その他にも解約したら困るということをたくさん書いてあった。とにかく、解約させないようにということらしい。

ということで、ブログをやめますと宣言したので、大ウソつきになったけど、たまには記事を書かせて頂戴。(;人;) オ・ネ・ガ・イ 

「ブログを終わります」

■動悸が続く

1ヶ月ほど前から時々、胸がドキドキして、ひどいときは体全体が揺れているように感じることがあった。以前もごく一時的な軽い動機は、たまにあったような気もするが、ほとんどすぐ治まっていた。それが、最近はずっと続いて、段々と胸に圧迫感があるようになり、息苦しくなってきた。

動悸が続くときは、横になると最初は治まったが、次第に治まらなくなった。自分は20年以上前から不整脈と言われ、15年前には心臓の弁の一つが上手く機能していないと言われたことがあった。ただ、それを意識することはほとんどなかった。だから、動悸がこれほど続くこと自体、異常なことだ。試しに、左手首の脈を右手の2本の指で押さえて測ったら、もう不定期でドク、ドク、ドクドクドクドクとメチャメチャだった。

不整脈なのだろうが、あまりにヒドイのでビックリした。ということで、病院に行って数日後に、採血、レントゲン、心電図、エコー検査ということになった。そして、その結果を聞きに翌日行くと、心電図は予想通り乱れていて、15年前のデータが残っていたようで同じ波形だったが、以前よりも振れ幅が大きくなっていた。

           

■心臓の血管の石灰化

これは精密検査をしなければダメだということで、数日後にCT検査をした。数日後にその結果を聴きに行き、心臓の血管の画像を見せてもらった。血管という血管が、ほとんど白くなっている。石灰化というらしくて、コレステロールが固まって石灰になったそうだ。ほとんど、血管がそれで埋まっているようだった。

先生が「普通の心臓の血管は、ほとんど白くないんですよ」と言ったとき、真っ白な自分の心臓を見て、我ながらこれはヒドイと愕然とした。「後、どれだけ生きられるんですか?」と聴こうと思ったが、まだ早いかと思ってやめた。先生は、「この端っこの血管にある石灰が、危ないんです」と言った。それが詰まると命に係わるらしい。

それで、手首から極細の管のカメラを心臓まで入れて見る「カテーテル検査」をやると言う。それには、3日ほど入院が必要だというので、パート先や身内と相談して来ますと言った。パート先のもう一人の管理人と交替の相談をしなければならないし、それが無理なら会社の担当者に相談しなければならない。

        

■手術になるのか?

もし、カテーテル検査の結果、手術ということになれば、心臓なので1ヶ月は入院になるかもしれない。そんなに休む余裕もないし、病院代も大変なので、どうなるのだろうかと考えている。まったく、腰がやっと良くなって、夜も眠れるようになり、普通に歩けるようになったと喜んでいたら、次はこんなことが待っていようとは。 

自分は今年で69歳になり、お袋も癌で69歳で亡くなってる。この先、なにか楽しみを見つけなければダメだとか言ってグダグダ生きてるよりも、サッサと逝った方がいいかもしれない。孫と別れるのは辛いけど、小学校高学年にもなると相手をしてくれなくなるだろうから、その前に、あの世に逝くのもいいかもしれないと思ったりもした。

今、家の片付けや整理を急いでやっている。長男坊には、「俺が病気で死にそうなときは、延命治療は一切しないで、胃婁とかもやらない様に。死んだら、一日家族葬をやり、俺の両親の納骨をしている納骨堂に、俺と女房と愛犬の分を買って納めてくれ」と話した。その費用はすべて、自分が今掛けている死亡保険の中から払うようにと。 その葬儀会社や納骨堂のパンフレットも渡した。遺影も用意しないとな。イエーイ!

 

          

■ブログも終わりに

後は、面倒な金の関係だ。銀行も4店、クレジット会社も4社ほどある。それも、詳しく書いたのを長男坊に渡したが、まだ追加や変更になった分もあるし、整理しなければならないことがある。インターネットに関する色々なパスワードもあるので、それも一覧表は渡しているが、整理して少しでも減らしたい。

それで、この「はてなブログ」も8月に更新だが、更新しないでやめようと思う。ドメインの方は先月更新になってしまったが、これも終了手続きをするつもりだ。イラストの更新も少し前にやめた。2019年の8月1日に、このブログを始めたので、5年近くも続いたことになる。今までのブログの記事を冊子にするのも、あきらめた。

当初は、田舎の同級生を喜ばすのに、ふざけたことばかり書いて喜んでいた。途中で何度もやめようと思ったけど、結局、ここまで続けたのは楽しかったからだと思う。友人のU氏やO氏にも「見ているよ」と言われて、また書いてみようかと思ったりもした。人と話すのが好きだけど、話し相手がいつもいなかったりして、話し足りない分をブログに書いてきたような気がする。

         

■ありがとうございました

コメントに色々と書き込んでもらうのも、すごく嬉しかった。ずかともさん、ずずさん、エミータさんのコメントの投稿をいつも楽しみにしていた。他にも、たまに他の方からもコメントを書いて頂いたりしたが、嬉しかった。

それと、上記の方のブログの他に「安曇野の丘 村山ブルーベリー園」、「japan-eats-blog」、「amidam現象」のブログなども、ずっと楽しく見させて頂いている。このブログをやめても、見させてもらうつもりだ。 

つたないブログでしたが、今まで見てくれた方、本当にありがとうございました。m(__)m 

※自分では、もう先があまりないという気持ちになっているが、同年齢の同僚の管理人が、「心臓の病気というのは突然死が多いけど、手術とかしたら案外ダラダラと生きるんだよ」と言った。そういえば、裏のオジサンも以前、心筋梗塞で倒れてからペースメーカーをしているようだが、まだ大丈夫だ。自分も、ダラダラと生きたりして。

「電子機器、危ないもんばっかじゃね?」

■スマホの電磁波、大丈夫なのか?

最近、次男坊のところの上の孫が、小学校3年になるのでスマホを持たせようかどうか考えているという。あー、そういう時代になったんだなと思った。ただ、20年以上前、お袋がまだ生きていたときに「携帯電話が中国ですごく普及しているそうだけど、脳腫瘍の人が急激に増えたそうだね」と言っていたことを思い出した。

あれから20年以上経つのだけど、その問題は一体どうなったのだろうか? それだけ年数が経ったのなら、ハッキリとしたことが分かっていそうなものだ。影響があるのか、ないのか? それとも関心がないのか、分かっていても報じないのか?

今や、携帯電話というかスマホに関する企業は超大手の大企業なので、マスコミにとっては、いわば超お得意様の大スポンサー様だ。マスコミなんて、こんなもんだ。都合の悪いことには、触れないのだろうか? 癌にもなるとか言われているようだが、まだハッキリとした結果が出ていないという。これからなのだろう。

 

          

 

■タブレットは斜視になる?

ネットで調べてみると、まだよく分からないということだが、想像される悪影響を読むとゾッとする。いずれ、大変な問題になっているかもしれない。そんな危なかしいもんを、かわいい孫に使わせるわけには行かない。しかし、周りが皆使っているのに、使ったらダメと使わせないことが出来るのだろうか? 孫達もその親達も納得してくれるのだろうか?

それと、タブレットだが、成人でも使い過ぎると斜視になるという。サーッと横に読んで行くので、目が片目だけ付いて行くのかどうかは分からないが、怖いもんだ。これだって、カワイイ孫に使わせるわけにはいかない。最近、自分もタブレットを頻繁に使うようになったが、使っていないときでも、両端を見るときに何かキラキラしたり、サッと何かが見えたりするような感じがする。

こんなことは以前はなかったから、やはり少し目の見え方が変わって来ているのかもしれない。もうこの歳なので、斜視になってもいいような気もするが、見え方が悪くなったり、目が疲れやすくなると困る。ということで、後になると「実は…」と、大問題になることも多々ある。便利な機器がたくさん出て来ているが、どうも危なかしい。

 

             

■同僚の管理人は陰謀論者

ところで、ずっと勤めているマンションの同僚の管理人O氏は、コロナワクチンは陰謀で危険なものだから打つなと言う。実際、この人は一度も打っていない。それで自分が打って来たと言うと、呆れた顔をする。このワクチンが、スマホの5Gの電波と関係があると言う。何度、説明を聴いてもよく分からない。電波とワクチンが反応するって、分からん。

先般、このO氏が車で走っているときに、真横から違う車にぶつけられて横転し、車が全損になったという。そんな状態なら、普通はかなりの大怪我になるそうだが、奇跡的に軽症で済んだそうだ。この前、コロナに自分が感染したときに、このO氏が急遽出てくれたので、今度は自分が代わりに1日出た。

それにしても、5Gとか電子機器とかの問題を語っていると、それを暴露されたら困る組織に命を狙われるかもしれない。今回の事故も、口封じのための陰謀だと言うかもしれないな、彼は。俺も気を付けないとな。

             

「”アラレ組み”に挑戦!」

1ヶ月以上続けている気功と座禅のせいなのか、暖かくなってきたせいなのか分からないが、少しずつやる気が出て来た。「なんのやる気?」って、なんでも!。英会話、木工、修繕、整理整頓、断捨離等々、なんでもかんでも、かかって来~い! щ(▼ロ▼щ) カモ-ン!

長男坊が「親父が死んだら、木工器具や道具を欲しい」と言ったので、引き取り手が見つかってホッとした。木工器具もたくさんあるけど、ノミやカンナや他の大工道具や工具類も色々あるからだ。その他、使える木材も少しある。俺が死んだら、どうなるのかなあとずっと考えていた。それが解決した。しかも息子だから、これ以上のことはない。

長男坊のために、ゴチャゴチャになっている木工室を整理しようと片付けていたら、「もう少し、木工をやってみようかな?」という気になって来た。それで考えたのが、「アラレ組み」というジョイント方法だ。これは釘やビスなどを使わずに組み合わせる手法で、見栄えも良いのだが、自分には難しくて出来ないものだと、ずっと諦めていた。

ビスを使わないで、こんなのを作りたかった。

最近、この「アラレ組み」の製作方法を偶然、YOUTUBEでやっているのを見た。それを見ている内に、これなら自分にもできそうだと思ってきた。YOUTUBEというのはすごいもんだな。木工に関する色々な製作方法の動画が、たくさんある。これを昔、知って見ていたら、まだまだ色々とやれたような気がするな。

トリマーという電動工具を使って、「アラレ組み」に挑戦してみるつもりだ。冬になるまで、やることが出来た。問題は、冬季間のことだが、その前に「アラレ組み」で作ったものを室内に運び、室内で塗装するのもいいかもしれない。臭いがそれほどしない塗料を使えば、室内でも大丈夫だろう。

それにしても、いつも思うことだが、まずウツから抜け出さないと、なにも始まらない。ウツから抜け出すために、気功と座禅をまた始めたようなものだが、それが、雪がシンシンと降り積もるように、少しずつ心の中を変えていくような気がする。ホントに少しずつ、そして、ほとんど気が付かない内に。ずっと、続けなくちゃ。

「気功と座禅…らしきもの、継続中」

 

■腹式呼吸が難しい

気功と座禅…らしきものを始めてから約1ヶ月経つが、効果らしきものはまだ実感できない。そんなにすぐ効果が表れるはずがないのだが、それでもほんのちょっとでも、何かしら効果が表れて欲しいではないか。まあ、そういう焦りがダメというか、まだまだなんだろうな。

そんなこと言ってると、お坊さんに「1ヶ月くらいで何言ってんだ!バカモーン!」と、警策棒でバシッと叩かれそうだ。「もっと!もっと、思い切りしばいて~!」とか言ったら、ボコボコにされるな。 最近、肩が凝っているので、その辺りを…などと言ってもボコボコにされる。   

座禅のときの腹式呼吸が難しい。上手く行くときもあるが、なかなか上手く行かない。「吐く息は、吸う息の倍くらいの長さで」は基本だ。吐く息は長い方がいいようだが、それを意識すると呼吸が苦しくなる。最初の頃は、ひと~つ、ふた~つと数を数える「数息観」という方法をやるが、習慣になると無になれないので、最初だけでやめた方がいいそうだ。それだと、結構、上手く行くんだけどな。

 

        

 

■15分がいいところか

「吐く息に意識を集中する。後は、自然と息は吸わさる」、「へその下の丹田で息をしているように」とか本に書いてあったので、あれこれ考えると、頭の中がごちゃごちゃになって集中出来ない。鼻から吸うのだけど、吐くのを鼻でやるのか、口でやるのかも試行錯誤してる。座禅の本を色々見ると、どちらでもいいようだ。自分は口で吐く方が楽だが、集中するには鼻の方が良いのかなあと迷う。

座っている時間は、今のところは15分くらいがいいところだ。今はそれが、やっと。若い頃にやっていたときは、30分以上で1時間のときもあった。それくらい長くやると、頭の中でゴチャゴチャ考えるのに疲れ果てて、それで無心になることが多かった。でも、今は30分は長過ぎるな。本当は、線香が1本燃え終わる50~60分も座るらしい。

ところで、気功や座禅を始めると、いつも顔のあちこちや目の辺りも痒くなる。何故なんだろ。体の細胞が活性化して来るから、顔ダニが元気になって活動するのか?それなら、気味悪いな。顔面に顔ダニがウヨウヨだ。ただ多くの人の顔に、200万匹の顔ダニがいるそうですぜ。( ̄∀ ̄*)イヒッ 顔のかゆみがひどいときは、顔ダニ専用の石鹸で顔を洗うと、あら不思議!かゆみがピタッと止まる。

        

           

■気功はまあまあか

気功の方は、今までに少しだけど何度かやってたこともあって、足の裏から頭上にグーッと気が少しずつ上がるのが、段々と感じるようになった。足元まで下げた両手を頭上に上げていくと同時に、気が足の裏から頭上まで上がって行く。手の平は痺れて、むくんだようになって熱くなる。気功の方はこんな調子で、何とかなりそうかな。

以前、ずっと気功を続けていたときは、足元に下げた両手がググっと、力を入れなくても自然に頭上まで持ち上がる感じがしたこともある。それと、上半身に汗をすごくかいて、下着がビショビショになった。基本動作をゆっくり10回繰り返すだけの、わずか10分くらいのことだ。こういう普通じゃないことがあると、更に続けてみようかという気持ちになる。

こうして気功と座禅を続けて心身共に改善され、毎日が充実して楽しく生きていけたら最高なんだけどなあ。

「心筋梗塞の予兆か?」

10日ほど前から、左腕付け根の胸の辺りが痛むようになった。左胸が少し圧迫されるような感じで、息苦しさも時々感じる。それと、時々動機もする。これは、いよいよ両首にあるプラーク(血の塊)が剥がれて血管を伝わり、心臓に落ちて来て、心筋梗塞になる予兆か?と思った。

首のプラークは、剥がれて脳の方に行けば脳梗塞で、心臓に行けば心筋梗塞になるらしい。プラークの検査は、もう3年くらいやっていないので、悪化して来てるのかな。そのための、血管の血液の通りを良くする薬は、毎日飲んではいるのだが。

それで、少し不安な日々を送っていたが、昨日の朝、トイレに大便に入り、以前は必ず持って行った本の代わりに、最近ずっと愛用のタブレットを持って行った。便器に座り、タブレットを左手に持って読んでいたら、「しかし、重いなあ。もう少し軽くならんのかなあ。かなり、左手に負担がかかるな」と思って気づいた。

 

         

「これかあ!こいつのせいか!」と。 このタブレットの重さのせいで、左腕の付け根に負担がかかり、筋肉痛になっていたのだ。それで、左腕の付け根が痛んでいるのが理解できる。そういえば、以前、ブログ仲間の「ずかともさん」が、「タブレットを軽いのにした」と書いてあるのを読んで、確かに重いなと思っていたが、そういう理由だったのか。

ただ、それで左胸の圧迫感は納得がいったが、息苦しさや動悸もそれが原因なのかどうかは、まだ分からない。先般、ダブルワークの仕事に初めて行ったとき、管理人室で休んでいたら、息苦しさと動悸がした。参ったなあと思って、腹式呼吸でもしてみるかと椅子に浅く腰かけて背筋を伸ばして、ゆっくり呼吸していたら効果があって、すぐ治まって楽になった。

元々、不整脈もあって、心拍数の検査の時には必ず指摘されていた。心臓の弁の一つがうまく機能していないようだ。でも、すぐ治療どうのこうのということではないようなので、そのままにしてる。だから、心臓系統も老化と共に、悪くなってくるだろう。腹式呼吸は、心臓に負担がかからず、呼吸も楽になるようなので、気功と座禅はずっと続けて行くつもりだ。

 

         

タブレットを読むときに、どうしても顔を近づけて、屈んで読んでしまう。スマホやタブレットを見る姿勢も、問題になっているようだ。屈んで猫背になり、首も曲がってしまうので、健康面に大きな影響があるという。いずれにせよ、大きな原因は分かった。タブレットをなるべく、100均で買って来たスタンドに立てて読むようにした。タブレットは便利だが、もっと軽くならないとダメだな。それと、スマホもそうだけど見る姿勢が問題だ。

         

       

「こういう旅行がしたかった!」

Amazonの読みたい放題の本も見尽くして、もう読む本がほとんどなくなった。有料になれば、面白かった本の続きを読めるが、意地でもしない。Amazonの策略にハマってたまるか。それで、あまり興味がない本にも手を出してみるかということで、旅行本を読んでみた。女性向けの漫画本だが、「北欧!自由気ままに子連れ旅 織田博子」という題名の本だ。

小さな子供を連れて、夫婦で北欧を旅行する話だが、読んでいる内に、「こういう旅行って、いいなあ。俺はこういうことをしたかったのかなあ!」と思えてきた。奥さんが書いている絵も、ほのぼのとして実に暖かく、自然の緑や空の色も優しくて、心が潤う。女性の漫画家って、個性があって、魅力がある絵を描くもんだなあと感心する。

北欧は、冬の日照時間がほとんどないので、それ以外の期間は少しでも外に出て、日を浴びる習慣だそうだ。だから、自分の家の庭や公園で頻繁にピクニックをし、キャンプにも行って、とにかく外に出る。そして、食事をしたり、芝生の上で遊んだり、寝転がったり、空を見たりして、自然を満喫する。そんな絵を見ていたら、自分が忘れていたことが甦って来た。

 

         

ゆったりとした、そんな贅沢な時間を過ごせたらいいなあ。この家族は倹約旅行で、キッチン付きのところを借りて、家族で街に食材を買いに行き、奥さんが自炊して食事する。奥さんが、「こんな、倹約旅行で悪いね」と旦那に言うと、旦那は「いや、こういう旅行もいいね」と言う。素敵だなと思う。

自分も「こういう旅行」をしたかった。地元の食材をスーパーや市場で買って、簡単な料理だけど作って食べる。日本では見られないような、珍しい食材ばかりだろうけど、どんな味なのか興味津々で食べてみる。実に楽しいだろうなあ。

こんな体験をいつか、孫達にさせてやりたいなあと段々と思ってきた。こんな世界が、こんな楽しみ方があるのだと見せて、体験させてやりたい。「物や金があれば贅沢できて幸せだ」ということではなく、もっと素敵で素晴らしいものがあるんだと思って欲しい。男の孫が2人、女の孫が1人いるが、一緒に連れて行ってみたい。

 

         

国内で、田舎の山奥で旅館などをやっているところがあり、TVで見たことがある。1日に1家族限定だけのところは、近くに山菜取りに行ったり、野菜を採ったり、小さな小川で水遊びをしたりして、子供達も大喜びだ。こんなところにも、孫達を連れて行ってみたい。デジタルの楽しみばかりではなく、アナログの楽しみを知って欲しい。

この本を読んで、「これを俺はやりたかったんだ」「俺が求めていたのは、これだったんだ」と思った。それで、これからが自分の悪い病気が出て来るのだが、鬱から時々躁になる時がある。躁のときは、なんでも出来るような気になる。俺に出来ないことはないと思う。最近、ちょっとそれになってる。気功と座禅のせいか? やっと効果が出て来たか。

もし将来、孫達を海外に連れて行くなら、俺も英語を少しは話せないとダメだなと思った。それで、60歳から学ぶ英会話とかいうような本をすぐ、注文した。CD付なので、出勤の往復の車の中で聴くことが出来るぞと。しかし、今まで何度も覚えようと思っては、俺には無理だという挫折を繰り返していた。実際、その度に買った英会話の本は、毎回、ブックオフに行った。躁になると、同じことを繰り返す。

 

        

それでも、やってみよう。あのエジソンが「失敗しなかったということは、なにもしなかったということだ」と言ってる。自分も今まで色んなことをやって、失敗ばかりした。でも、エジソンいわく、「失敗ではなく、すべては成功するためのステップだ」と。 批判ばかりする奴は、何もしなかった奴だ。だから、俺はやる!そして、本はブックオフに。 あれこれと、まとまりのない話になったな。